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大手子会社がホワイト企業って本当?子会社を2社経験した現役社員が解説

 

  • ホワイト企業に入社したい
  • 子会社がホワイト企業って本当?

 

こんなお悩みが解決できる記事となっています。

 

当記事を書いている私は子会社を2社経験し、現在も子会社に勤務しています!
タナケン

 

巷の意見

「子会社は親会社に行けない負け組ばかり」

「子会社は意外とホワイトでねらい目」

「子会社は親会社の人にペコペコするだけ」

 

何かと話題の絶えない、親会社・子会社についての話ですが、働く側として重要なのは「ホワイトか否か」です。

 

そこで今回は私の経験や社会人経験を通じて感じた「大手子会社はホワイト企業か」について解説します。

 

結論。子会社はホワイト企業が多い

大手子会社にホワイト企業が多い理由

はい!結論ですが「大手子会社にホワイト企業は多い」です!

 

人によってホワイト企業の定義は違ってくると思いますが、ここでの定義は以下の通りとします。

 

ホワイト企業

  • 労働時間が多くない
  • 給与と賞与が安定している
  • パワハラがない
  • サービス残業、出勤がない
  • 有給休暇をしっかりと取得可能
  • 福利厚生が充実

そして、子会社は上記の条件にかなり当てはまるケースが高く、実際に私が経験した2社もホワイト企業でした。

 

私が在籍していた子会社

  • 残業時間は月20~30時間
  • 残業代は別途支給
  • 20代中盤で年収450万円
  • 有給休暇は最大年20日
  • 有給休暇は普通に取得可能
  • ハラスメント一切なし
  • サービス残業なし
  • 住宅手当一律3万円支給
  • 大手の福利厚生サービスに加入
  • コロナ過でも給与や賞与は減額なし

 

子会社の方が仕事がラクなケースが多い

当たり前といえば当たり前ですが、親会社には子会社に比べて優秀な人材が集まっています。

 

会社というものは、優秀な人のもとにはたくさんの責任ある仕事が舞い込んできます。

対して、一般社員には多くの仕事は回ってきません。

 

これは会社単位でも同じ。

 

優秀な人材が集まっている親会社にはたくさんの責任とプレッシャーある仕事が集まります。

そして、その分忙しくハードワークになるのは必然です。

 

福利厚生と給与がしっかりと整っている

子会社の福利厚生や給与(賞与の月数)は親会社に準拠することが多いです。

 

仕事内容や仕事量は親会社より少ない。

でも給与(賞与の月数)や福利厚生は親会社と同じ

 

私は社員数100名以下の子会社に転職した経験がありますが、子会社に比べると賞与も少なく福利厚生もショボかったです。

>>【体験談】「大手子会社」と「中小企業」働くなら大手子会社の圧勝

 

そう考えると、子会社は非常にコスパよくホワイト企業だと言えます。

 

労働時間や休暇への規則をしっかりと守る

私もそうですが、入社するにあたって労働時間や休みが気になりますよね。

 

  • 長時間労働ではないか
  • サービス残業がないか
  • 有給休暇は気兼ねなく取得可能か

 

大手子会社は親会社の法令に準拠して、規則をしっかりと守っています。

 

万が一、子会社内で長時間労働やサービス残業が問題となれば、親会社の看板に泥を塗ることになってしまいます。

 

子会社としては、親会社に迷惑をかけるわけにはいきませんので、法令順守には厳しい会社が多いです。

 

なので大手子会社は、労働時間も適切で休みもしっかりと取ることが可能です。

 

大手子会社特有のデメリット

大手子会社のデメリット

私自身は、そこまで大きなデメリットには感じていませんが、人によってはマイナス面に感じるであろう点をお伝えします。

 

部長以上への出世は難しい

子会社の部長以上には、親会社から出向してきた社員がほとんどです。

 

中には子会社内で出世街道をひた走り、部長になる人もいますが、かなり狭き門だと思った方がいいでしょう。

 

私自身は、会社にフルコミットして出世してもコスパが悪いと思っているので、出世には微塵の興味もありません。

 

ですが「会社内でバリバリ出世していきたい!」という方には不向きです。

 

親会社の言いなりになる

当たり前ですが、仕事での立場は「親会社 > 子会社」です。

 

業界によっては親会社を交えて仕事をすることもありますが、基本は親会社の言いなりになるしかありません。

人によっては子会社を下に見ており、横柄な態度をとる方も少なからず存在します。

 

「他人に指図されるのは嫌」

「下に見られるのは気に食わない」

と強く感じる方には、子会社は向かないかもしれません。

 

給料は親会社に比べると見劣りする

これも当たり前ですが、給料は親会社の方が高いです。

 

親会社の方が責任ある仕事こなして、ハードワークしているので当たり前ですね。

 

仕事量を考えると、親会社はもっと給料高くても良い気がしますが…
タナケン

 

親会社の人たちは、社内や社外の接待・休日のゴルフなど「就業時間外での拘束時間が長い」です。

 

  1. ハードワークしながら高い給料を貰う
  2. 普通の仕事をしてそこそこの給料と福利厚生を得る

①を選ぶ方は親会社に行くべきですし、②で良いと思う方は子会社の方が向いています。

 

ホワイトな大手子会社の探し方

ホワイトな大手子会社の探し方

 

【学生の方】新卒でホワイトな大手子会社を見つける方法

手順①求人サイトで有名企業名で検索をする

新卒入社の方の多くは、大手求人サイトで検索すると思います。

 

そこで知っている会社名を入れてみましょう。

すると有名な親会社の名がついた大手子会社が検索結果に表示されます。

例:三井不動産

  • 三井不動産ビルマネジメント㈱
  • 三井不動産ファシリティーズ㈱
  • 三井不動産商業マネジメント㈱
  • 三井不動産フロンティアリートマネジメント㈱
  • ㈱三井不動産ホテルマネジメント
  • 三井不動産リゾートマネジメント㈱
  • 三井不動産レジデンシャル㈱
  • 三井不動産リアリティ㈱
  • 三井不動産レジデンシャルサービス㈱

 

このように、有名企業の名を入れると様々な子会社が出てきます。

 

その中で実際に採用している学校名などを見て、入社の可能性が高い会社を探していきましょう。

 

名の入っていない子会社も多くあるため、気になる場合はGoogleで「親会社 子会社一覧」で検索するのが良いです。

 

手順②就職のプロに相談する

就活を控えている学生の方に心の底から利用をおすすめしているのが「Metts Conpany」です。

 

Meets Companyの強み

  • 就活性の4人に1人が利用
  • 全国各地で採用イベント開催
  • 採用イベント開催数は業界No1の1500回以上
  • 東証一部上場からベンチャーまで2500社以上
  • 書類の添削や面接対策を一人一人徹底サポート

 

Meets Conpany公式サイト

 

就活は、いかに就活のルールになれるかが勝負

 

入試にも型があるように、就活にも受かりやすい型が存在し、それに慣れた人が勝負に勝つゲームです。

 

また、貴重な新卒カードは人生で一回しかありません。

 

失敗して後悔しないためにも、「Meets Conpany」で面接対策等を行って、優良企業への内定をつかみ取りましょう!!

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Meets Conpany公式サイト

 

【社会人の方】転職希望の方は転職エージェントへの登録が必須

結論をいえば、転職エージェントに登録しなければ優良な大手子会社は見つけることができません。

 

エージェントでしか見つからない理由

  • 採用人数が少ないため多くの人が閲覧する媒体で募集しない
  • 応募が殺到すると捌ききれないので非公開求人にしている
  • 子会社は世間での知名度が低く会社を知らないケースが多い
  • 信頼できるエージェントに依頼している
  • 応募する人も多いためエージェントに助けなしに通過は困難

 

実際に私も入社こそはしませんでしたが、転職エージェントを通じて「こんな良い会社あったのか…」と思ったことが何回もあります。

 

世の中に会社は無数に存在していることは知っていても、会社名を知っているのは本当にごく一部。

 

転職エージェントであれば、非公開求人も含めて自分に合った会社の求人を紹介してくれます。

 

つまり、何回も言いますが「大手子会社に転職するには転職エージェントへの登録が必須」です。

 

マイナビエージェント

マイナビエージェントの画面キャプチャ

ココがポイント

  • 求人数が業界トップクラス
  • 業界職種に精通したアドバイザー
  • 転職ノウハウが豊富
  • アドバイザーが多数おり面談が組みやすい

 

やはり転職活動を行う上で求人数が非常に大切です。

 

良いアドバイザーがいても、紹介できる求人数が少なかったら良い会社に巡り合える可能性が低くなります。

 

マイナビエージェントは業界内でもトップクラスの求人数を抱えており、転職ノウハウも豊富です。

 

とりあえず登録しておいて損はありません。

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