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アンスプラッシュ(Unsplash)の使い方を解説!著作権フリー&商用利用OK

 

  • ブログに使えるフリー素材が欲しい
  • Unsplashの画像は使えるの?
  • 加工して使っても著作権は問題なし?

こんな疑問にお答えします。

 

この記事で分かること

  • Unsplashとは
  • Unsplashのメリット・デメリット
  • Unsplashの著作権・商用利用について(どちらもフリー)
  • 画像圧縮の必要性

 

アンスプラッシュは著作権及び商用利用もフリーの素材サイトです。

※会員登録も不要

 

なので私のような一個人のブログ運営者でも、アンスプラッシュの高品質な画像を使うことができます。

 

今回は、そんなアンスプラッシュの使い方から、メリットとデメリットを分かりやすくお伝えいします。

 

これを読めばアンスプラッシュのことは丸わかり!
タナケン

https://unsplash.com/

 

アンスプラッシュ(Unsplash)は著作権フリー&商標利用OK

アンスプラッシュ(Unsplash)のキャプチャ

冒頭でも触れましたが、アンスプラッシュは「著作権フリー&商標利用OK」の画像サイトです。

 

会員登録不要で、誰でも無料ですぐに使えるのが大きな特徴です。

 

そんなアンスプラッシュの利用規約を見てみましょう。

License
All photos published on Unsplash can be used for free. You can use them for commercial and noncommercial purposes. You do not need to ask permission from or provide credit to the photographer or Unsplash, although it is appreciated when possible.

More precisely, Unsplash grants you an irrevocable, nonexclusive, worldwide copyright license to download, copy, modify, distribute, perform, and use photos from Unsplash for free, including for commercial purposes, without permission from or attributing the photographer or Unsplash. This license does not include the right to compile photos from Unsplash to replicate a similar or competing service.

参照:https://unsplash.com/license

 

要約すると以下の内容が書かれています。

 

  • すべての写真をダウンロードして無料で使用できます
  • 商業および非商業目的で利用OK
  • 許可は必要ありません

 

利用規約にもしっかりと「商標利用OK&全写真を無料でダウンロードOK」の記載があるので安心です。

 

アンスプラッシュの使用方法

アンスプラッシュはとても簡単に使うことができます。

 

手順は大きく3つ

  1. Unsplashのサイトを開く
  2. 画像を検索する
  3. 対象画像をダウンロードする

 

①Unsplashのサイトを開く

アンスプラッシュ(Unsplash)のキャプチャ

まずはアンスプラッシュ(Unsplash)のサイトを開きます。

>>アンスプラッシュ(Unsplash)を開く

 

開いたら画像を調べましょう!

 

②画像を検索する

アンスプラッシュ(Unsplash)のサイトを開いたら、欲しい画像を検索しましょう。

注意ポイント

日本語対応していないので英語で検索する必要があります

 

パソコン関連の画像が欲しいと思ったので「computer」と検索します。

 

 

 

すると「conputer」に関連した画像がたくさん出てきました。

 

この中からダウンロードしたい画像を探します。

 

③画像をダウンロードする

希望の画像を見つけたら、実際にダウンロードしましょう。

 

画像の右上の緑を押すと、画像の種類が表示されます。

自分が欲しいと思った画像サイズを押してダウンロードしましょう。

 

これで画像のダウンロードは完了です!!

 

会員登録などめんどうな作業がなく、ひじょうに簡単ですね!!

 

 

アンスプラッシュのメリット

アンスプラッシュ(Unsplash)のメリット

私も愛用しているアンスプラッシュ(Unsplash)のメリットをまとめました。

画像の種類が豊富

 

アンスプラッシュ(Unsplash)は高画質な画像が20万点以上とひじょうに豊富です。

 

他の画像サイトだと、掲載されている画像に偏りがありますが、アンスプラッシュ(Unsplash)は幅広い画像が掲載されています。

そのため、自分が欲しいと思っている画像が見つかりやすいです。

 

しかもこれらがすべて無料で使えるので、非常に使い勝手が良いですよね。

 

高画質で種類も20万点以上と豊富

 

会員登録・費用が不要

上記でもお伝えしましたが、アンスプラッシュ(Unsplash)は会員登録と費用が不要です。

 

All photos published on Unsplash can be used for free. You can use them for commercial and noncommercial purposes. You do not need to ask permission from or provide credit to the photographer or Unsplash, although it is appreciated when possible.


引用:Unplash

 

要約すると以下の内容が書かれています。

 

  • 可能であればクレジット登録してほしい
  • もちろん登録は任意でOKです

 

つまり、「登録しなくても、自由に画像をダウンロード可能」ということです。

 

アンスプラッシュのデメリット

アンスプラッシュ(Unsplash)のデメリット

使っていて非常に満足しているアンスプラッシュ(Unsplash)ですが、強いていえばのデメリットを紹介します。

 

日本語検索ができない

アンスプラッシュ(Unsplash)は日本語対応していません。

 

なので目的の画像を検索するときは、英語で入力して検索する必要があります。

 

今はGoogle翻訳等で日本語の英語を簡単に調べることができるので問題ありませんが、英語で入力するのは少し面倒に感じます。

 

写真サイズが統一ではない

こちらもたいしたデメリットではありませんが、アンスプラッシュ(Unsplash)に掲載されている画像は、サイズが統一されていません。

 

他のサイトと画像がかぶる可能性有

20万点以上の画像がフリーで使い放題のアンスプラッシュ(Unsplash)

 

利便性がかなり高いことから、使っているユーザーも数多くいます。

 

そのため、自分のサイトで使っている画像が他のサイトとかぶってしまう可能性はゼロではありません。

 

サイト独自の画像を使いたい!という人には不向きになってしまいます。

 

アンスプラッシュ(Unsplash)の画像は圧縮が必須

アンスプラッシュ(Unsplash)の画像を圧縮しているキャプチャ

アンスプラッシュ(Unsplash)に掲載されている画像はファイル数が大きい傾向にあります。

 

画像ファイルが大きいと、ページの表示スピードが遅くなることにつながります。

 

ページの表示スピードが遅いデメリット

  • ユーザーが離脱する可能性が高まる
  • 表示速度もSEO要因となるため上位表示に不利

 

ページの表示スピードが3秒かかると、53%の人が「もういいや」と感じて離脱すると言われています。

なのでページのファイル量が可能な限り小さくすることが大切です。

 

また、2021年8月~2021年10月の「ページエクスペリエンスアップデート」の「CWV」において、ページの表示スピードがランキング要因に加わります。

 

簡単にいえば「ページ内のファイルを軽くして、サクサク動くようにしてください!」ってことです。

 

画像を圧縮して使用することで「ユーザーの離脱を防ぐ」&「SEOのランキング要因を向上させる」ことが可能です。

 

なお、圧縮するツールがたくさんありますが、私は「Tiny」を活用しています。

画像をドラッグするだけで画像を軽量化できるので誰でも簡単に使えます。

 

Tiny公式ページ

【まとめ】アンスプラッシュを活用して好みの画像を活用しよう

今回は、無料で美しいフリー素材が使える「アンスプラッシュ(Unsplash)」の使い方や利用規約を解説しました。

 

  • 20万点以上の画像
  • 会員登録・クレジット登録不要
  • 無料でダウンロード可能
  • 著作権フリー&商標利用OK

 

非常に利便性の高い画像サイトなので、ぜひ使ってみてください。

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