投資信託

楽天 全世界株式インデックスファンド これ一つで世界に分散投資





2018年からはつみたてNISAも始まり、次々と投資信託が出てきています。

そんな中で2017年9月29日から発売された「楽天・全世界株式インデックスファンド」を紹介します。

こちらは「投信ブロガーが選ぶFund of the Year2017」で1位となり、3連続1位だった「ニッセイ外国株式インデックスファンド」を上回った注目の投資信託です。



楽天・全世界株式インデックスファンド

FTSEグローバル。オールキャップインデックスに連動する投資成果を目指す商品

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスとは

大型株・中型株および小型株まで網羅する全世界の株式市場の動向を表す指数です。構成銘柄は、米国、欧州および日本などの先進国株式に加えて、中国やインドなどの新興国株式を含んでおり、その数は50ヵ国、7,400銘柄に及びます

つまり、これ一つで先進国、新興国含めた海外株式、国内株式に投資が可能です。

本来であれば株式でも先進国株式、国内株式、新興国株式とそれぞれの商品を買う必要がありますが、楽天・全世界株式インデックスファンドであれば1本で投資可能です。

それを可能にしているのは、バンガード社のトータルワールドストックETF(VT)を投資対象としているからです。

こちらのETFは非常に人気の商品となっておりますが、海外のETFであるためドルでしか買えず、少額から購入することができないため、日本から買うにはハードルは高い商品でした。

しかし、この投資信託が発売されたため、だれでも簡単にこのETFに投資が可能となっています。

バンガードとは

世界最大級の運用会社

バンガードの運用資産残高は499兆円。

ローコストリーダー

バンガードのファンだの平均経費率(平均純資産に対する運用その他の経費率)は、2016年12月末時点で0.17%

インデックスファンドの世界シェアNo1

バンガードは1976年に、個人投資家向けのインデックスファンドを、世界で初めて米国の個人投資家向けに設定しました。現在、バンガードは、世界のインデックス運用商品の約4割のシェアを握り、シェアNO1となっています。

信託報酬が安い

投資信託の長期運用において、信託報酬は安ければ安いほど良いというように、たかが数%でも数年、数十年と積み重ねるとかなりの差が出てきます。

楽天・全世界株式インデックスファンドの信託報酬は0.2396%

他のも全世界株式に投資可能は投資信託として、eMAXIS全世界株式インデックス(0.65%)、三井住友・DC全海外株式インデックスファンド(0.25%)がありますが、それを下回っています。

まとめ

  • 1本で国内を含めた世界の株式に分散投資が可能
  • 信託報酬が安い
  • バンガードトータルワールドストックETFを投資対象としている

つみたてNISAでも積立が可能なため、初心者で世界に分散投資したいけど、何が良いかわからない。1つの商品で済ませたいという人にはおすすめできる投資信託といえるでしょう。



 

 

 

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ゆとリーマン
ゆとリーマン
20代サラリーマン。新卒でブラック企業に入社後、30万、50万の詐欺商材を買ってしまい、その後ストレスで身体を壊し転職。20代から無理なく始める投資や体験談を書いています。