20代の資産運用

【20代投資初心者からできる投資】簡単に少額から可能な資産運用一覧

ゆとり
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資産運用なんてお金持ってる人がやるんでしょ?

ゆとリーマン
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20代から資産運用はできる。むしろやるべきなんだよ


資産運用は若いうちから

資産運用ときくと、「お金をもっている人が不動産や株などをやっているイメージ」と思う人は多いでしょう。

しかし、現在は1万円、もしくは100円から資産運用が可能です。

100円。コンビニのコーヒーを買う感覚!

 

さらに20代は人生の時間が多く残されています。

資産運用は時間があればあるほど有利。

20代から定年の65歳まで約40年もの時間が…

  • 10,000円を
  • 年利5%
  • 40年運用

で運用すると?

70,342円になります。実に7倍以上!

時間があればあるほど資産運用でお金は増える。

少しでも早いうちから資産運用をするべき

 

日本人は現金・貯金思考がかなり強く、どうしても投資に臆病になりがちです。

 

しかし、リスクを抑えつつ年利5%は誰でも目指せます。

ポイントはつまり、長期×積立×分散

投資未経験で、まとまった元金がない人でも可能な資産運用を紹介します。

投資信託

投資信託とは

プロの投資家が、個人投資家の代わりに国内外の株や債券を買い付け運用してくれる商品

投資信託一つだけで国内外の

  • 株式
  • 債券
  • 不動産

に投資をすることが可能です。

ゆとリーマン
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100円から積立購入できるよ

毎月一定額を積立購入することで

・安い時に多く買う

・高い時は少しだけ買う

「ドルコスト平均法」が勝手に働きます。

低リスクで資産増が見込める。

 

メリット

〇100円から積立投資が可能→「ドルコスト平均法」が働きリスク低。

〇個人では買うことが難しい国や地域の株や債券に投資することが可能

→分散投資が簡単にできる。

〇プロが運用してくれる。

デメリット

〇種類が多いため、中にはダメな投資信託も

〇基本的に長期投資が前提であり、爆発的に資産は増えない

ゆとリーマン
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投資信託を積み立てる際に使いたいお得な制度が2つあるよ

iDeCo(個人型確拠出年金)

世間ではイデコとも言われおり、聞いたことがある人も多いと思います。

国民年金や厚生年金などの公的年金の不足分を補う「じぶん年金」になります。

年金というだけあって運用したお金を60歳以降に受け取る仕組みです。

この制度は税金面でのメリットがとても大きいため、やってない人はむしろ損ともいえる制度です。

節税メリットが大きい

確定拠出年金1番のメリットです。

掛け金の限度はあるものの掛金の全額が所得控除の対象となります。

掛金は扶養家族によって節税効果は違いますが、

〇月2万ずつ年24万円を積み立てた場合

額面年収300万から400万の人→36,300円。

500万から600万の人→48,500円

節税となります。

万が一運用益が出なかった場合でも拠出自体に毎年の節税効果が大きいのが魅力です。

また、投資信託等で出た運用益も通常であれば20.315%の税金がかかりますが、iDeCoなら非課税です。

つまり、

  • 毎年掛け金で節税
  • 運用によって出た利益も非課税

税金面でメリットが2重に

 

ほぼすべての人が加入可能

2017年の税制改正によって、加入対象者が大幅に拡大されました。

現在であれば、国民年金を払っている60歳未満なら、ほぼ誰でも加入が可能です。

ただし、勤め先が企業型確定拠出年金を取り入れている場合、会社の規定により個人型を併用できない場合もあります。

 

運用商品

ここにボックスタイトルを入力
  • 保険
  • 定期預金
  • 投資信託

受け取るのが60歳以降=長期運用

長期で毎月積み立てで運用するのであれば投資信託を選ぶべきです。

株式をメインとした投資信託であれば、年利5%を狙うことが可能ですよ。

つみたてNISA

2018年1月から始まった新しいNISAです。

非課税期間が20年

iDeco同様通常かかる20.315%の税金がかかりません。

従来のNISA

年間投資可能額120万円

運用期間は5年

つみたてNISA

年間投資可能額が40万円

運用期間が20年間

 

投資可能額は少なくなりますが、非課税の期間が長いのが特徴です。

つみたてNISAのメリットとは。毎年40万投資可能で20年利益が非課税2018年1月から「つみたてNISA」が始まりました。 安定して資産を築ける制度ですので、私も毎月3万円投資信託の...

優良な商品が多い

つみたてNISAの対象となっている投資信託は、金融庁が定めた厳しい条件をクリアしたものばかりです。

  • 購入する際の手数料は無料
  • 信託報酬を低い

長期で運用したい人にとっては嬉しい限りです。

個人型確定拠出年金との違いは

ゆとり
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どっちも運用益が非課税だけど何が違うの?

違う点は運用期間と、掛金が所得税控除があるかないかです。

運用期間

  • つみたてNISA→20年間
  • iDeco→加入から60歳まで

つみたてNISAは20年間の間でいつでも引き出し可能です。

しかし、個人型確定拠出年金は原則60歳以降にしか引き出すことができません。

所得税控除

  • つみたてNISA→なし
  • iDeco→あり

個人型確定拠出年金は毎年の掛金が所得控除となります。

金額面でのメリットはつみたてNISAよりも上です。

つみたてNISAと個人型確定拠出年金は併用可能なため、

  • 老後資金→確定拠出年金
  • 結婚、車の購入資金など人生のイベント用資金→つみたてNISA

というように目的別で制度を選ぶのが良いでしょう。

ロボアドバイザー

 

近年話題になっているロボアドバイザーに全てお任せで、投資先もポートフォリオも何も考える必要はない投資方法です。

1番有名なのはウェルスナビです。


ウェルスナビは世界の富裕層が利用する金融アルゴリズム

  • 国際分散投資
  • リバランス
  • ポートフォリオ構築

をすべて自動で行ってくれるサービスです。

投資先

  • 国内外の株
  • 国内外の債券
  • 不動産

金や不動産もポートフォリオに入っており、簡単に分散投資が可能となっています。

結果もロボアドバイザーの中で1番良く、投資未経験の人はウェルスナビをやれば間違いないですね。

 

 

 

やることはアンケートの答えて、口座にお金を入金するだけ。

後はぜーーんぶやってくれるため、投資未経験者忙しい方にうってつけです。

口座開設無料なので、口座だけでも開設しておくのがおすすめですよ。

ウェルスナビ公式ページ

ソーシャルレンディング

こちらはネット上でお金を借りたい人を募集し、その企業にお金を貸すというもの。

お金を借りたい企業に返金期限を設けてお金を貸してあげる。

→期限になったら利息(年利約5%)を付けて返してもらう

メリット①株価や市場の影響を受けない

ゆとり
ゆとり
株や仮想通貨は暴落が怖いから嫌だ!!

そんな人におすすめです。

ソーシャルレンディングは投資対象が株や仮想通貨などではありません。

企業にお金を貸して、返してもらうだけ。

そのため、景気の影響は受けず暴落なんてこともありません。

1点リスクなのは、貸したお金を回収できないリスク(貸し倒れリスク)です。しかし、貸し倒れは頻繁にはありませんので多少は安心していただいて大丈夫です。

メリット②利息が銀行よりはるかに良い

銀行の利息は0.001%程度。

100万円を銀行に預けても1年の利息は約10円誰も銀行にお金を増やすために預けていませんよね?

 

ソーシャルレンディングでお金を貸し出せば年間約5%お金が増えます。中には10%なんて商品も。

クラウドクレジットは10%越え!)

5%で貸し出せば100万円で1年の利息は50,000円になります。

 

あなたはどちらを選びますか?

 

株や為替の市場に影響されないずミドルリスクミドルリターンを狙える魅力的な投資方法。それがソーシャルレンディングです。

ソーシャルレンディングを始める☞

 


まとめ

いかがだったでしょうか。

銀行に預けるのがもったない!と思ってもらえたと思います。

投資は怖い…と思う方、最初は貯金の1割だけでも、上記の中から1つだけでも始めてみてください。

実際にお金が増える感覚をつかんでいただいて、少しずつ貯金→投資へシフトしていくのが良いですね。

実際私も投資未経験のふつーーの会社員です。

2018年4月から始めて、2018年9月現在で下記の利益がそれぞれ出ています。

  • 投資信託→15,000円
  • ソーシャルレンディング→20,000円
  • ウェルスナビ→2,500円

 

みなさんも上記の中から一つでも資産運用にチャレンジしてみましょう(^^)/

ABOUT ME
ゆとリーマン
ゆとリーマン
20代サラリーマン。新卒でブラック企業に入社後、30万、50万の詐欺商材を買ってしまい、その後ストレスで身体を壊し転職。20代から無理なく始める投資や体験談を書いています。