20代の資産運用

20代は少額でも良いから投資すべき!老後には不労所得でお金持ち?





こんにちは。20代前半一人暮らしサラリーマンのゆとリーマン(@1129shog)です。

給料は家賃引かれて手取り17万円ほど。社会人1年目で転職し、現在は地元を離れ関東に住んでいるため、会社が家賃を9割負担してくれています。

転職前は手取り19万ほどで、そこから家賃4万、ネット代、スマホ代、食費、光熱費等を払っていたため、そこまで余裕はありませんでした。

 

しかし、そんな中でも現在まで毎月2万円は投資に回しています。

それは少額からでも投資をしたほうが良いと思ったからです。




銀行に預けてもお金は増えない

これが一番大きいかもしれません。

みなさんもご存じの通り、今の銀行は金利がかなり安い、というかほぼゼロです。

もっとも金利が高かった1991年だと、普通預金金利が3.22%です。

しかし、現在は大手メガバンクの金利は約0.001%

100万円を1年間預けても利息は1000円です。1000円なんて1年間のうちに預金を引き下ろす際の手数料などで失っている人が多いでしょう。

そう、今の時代銀行に預けるだけお金は増えないのです。本当にただただ眠らせているだけ。

しかも物価は上昇しているため、実質預金は減っています。

これではもったいない。→じゃあ投資しよう!

お金に働ていもらいましょう

投資資金を作りやすい

20代前半なんて投資に回すお金ないよ!

と思うかもしれませんが、20代でも独身であれば全て自分のために使えます。

投資に回すお金を作るのも自分次第。そのためネット代・光熱費・家賃などの固定費を削減すれば少なからず投資に使えるお金はあるはずです。

30代でも家庭を持つとどうにもならないことも多いです。

  • 結婚費用
  • 子供の教育費
  • 家族での外食
  • 家族で住む家

自分のこと以外にたくさんお金を使う場面が増え、剰資金を捻出するのは意外と難しくなります。

独身でお金の余裕がないのは、使い方が間違っている

時間がたくさんある

長期投資、複利の力を使えば時間があるのは大きな武器です。

単利を選ぶと貧乏になり、複利を選ぶとお金持ちになる

単利の場合預けているお金にしか利息はつきません。

10万投資して年利10%の場合

→1年後は10,000円

→2年後も10,000円(合計利息は20,000円)

合計120,000円

複利の場合利息にも、次から利息がつきます。

10万投資して年利10%の場合

→1年後は10,000円

→2年後は110,000円に対して10%のため11,000円(合計利息21,000円)

合計121,000円

1,000円の差が2年でつきました。これが3年目以降も続くため差はどんどん広がります。

30年間運用した場合はどうでしょう。単利では1年で1万の利息なので30万の利息がつきますが、複利では164万5千円も利息がつきます。

早く始めるほど、資産は増えるスピードが加速する。

いつ投資を始めるか?今!(早いほど良い)

どんな投資が良いか

上記の複利の力を最大限活かすためにも、毎月一定額を積み立てて投資する積立投資を長期でするのが一番有効

投資というと、他にFXや不動産投資等様々なのがありますが、素人がやって利益を上げられるほど甘い世界ではありません。軽い気持ちで挑戦するのは大変危険です。

2018年1月からは本来20%税金がかかる利益が非課税になるNISAでも「つみたてNISA」が始まりました。投資信託などを非課税で積立投資ができるためおすすめです。

SBI証券がおすすめです。手数料も無料で投資信託の取り扱い本数もNO1です。

SBI証券で口座開設

 

商品選びが面倒な人はウェルスナビがおすすめ。

特徴としてはお金を口座に入金するだけで、商品選び、売買を全てやってくれ積立投資の設定も可能です。まさにほったらかし投資!

ウェルスナビ口座開設☞

 




ABOUT ME
ゆとリーマン
ゆとリーマン
20代サラリーマン。新卒でブラック企業に入社後、30万、50万の詐欺商材を買ってしまい、その後ストレスで身体を壊し転職。20代から無理なく始める投資や体験談を書いています。