20代の資産運用

【資産運用決定版】初心者はこれをやれば間違いなし。無知でも確実に資産形成

 

このページを見ていただいた方は

・銀行に預けるだけじゃお金は増えない

・なんやら少額から投資はできるらしい

・投資初心者で無知!

という人でしょうか。

ここでは様々な投資本を読んだ私結局これをやれば良い!ってことをお伝えします。

米国の投資信託かETFをひたすら買うだけ

はい。もうこれが答えです。

過去のデータから見ても米国の株式は右肩上がりで伸びており、これからもこれが続くと思われます。

日本でいう日経平均株価などの株式指標と同じ値動きをする投資信託かETFがあります。これの米国の株式指標である「S&P500」や「NYダウ」に連動する商品を買うだけ。

米国株式ってなんか怖い!という人もいるかもしれませんが、国内株式よりも圧倒的に成績が良いですよ。

(出典:世界経済のネタ帳

(出典:世界経済のネタ帳

上記は米国のNYダウと日本の日経平均株価の長期チャートです。

これを見れば明らかですね。あなたはどちらの株式市場に投資したいですか?

米国株式の株式指標

  • S&P500
  • NYダウ
  • CRSP USトータル・マーケット・インデックス

と同様の値動きをする商品を積立購入するだけ

 

投資信託とETFの違い

ETFは「上場投資信託」とも呼ばれています。つまり、投資信託は上場してしませんがETFは上場しています。

ゆとり
ゆとり
どういった違いがあるの?

価格設定

投資信託の価格は1日1回発表され、その価格で取引を行います。

対してETFは株と同じように価格が変動し、その時々の価格で取引が行われます。そのため、株と同様いくらで買う、いくらで売るという注文(指値・成行注文)が可能です。

 

信託報酬

また、運用中に支払う信託報酬という運営管理費用を払う必要がありますが、ETFは投資信託に比べて費用が低いです。

ただし、最近では投資信託の信託報酬も0.2%を切る商品が続々と出てきておりその差は縮まっています。

  • ETF…0.04~0.09%付近
  • 投資信託…0.16~

 

購入単価

ETFは株と同様最低購入単価があるため最低でも1万円は投資額が必要です。

対して投資信託は数千円、積立購入であれば毎月100円から投資可能です。

少額投資の場合は投資信託を購入しましょう。

 

手数料は極力抑えてで長期・分散・積立が最強

手数料は必ず抑える

手数料は1番大事といっても過言ではありません。

今の世の中なんでも手数料取られますよね。。振込手数料、ATM手数料、仲介手数料……

なにかと日常的にちょっとずつ手数料という謎のパワーワードでお金が取られています。

始めに言っておきますが、私がのちに紹介する投資信託という商品。これらで得られる利益は年利約5%です。

ですが、この投資信託を銀行の窓口で買おうとすると購入手数料が1%、中には3%取られることがあります。

これって凄い損だと思いませんか?買った瞬間に3%損している状態からのスタートです。

投資信託は売買手数料無料のものしか買わない。これは必須です。

銀行は手数料で儲けているので銀行窓口などでは買わないようにしましょう。口座開設や手数料がかからないネット証券で買うのが当たり前です。

大手2社であるSBI証券か楽天証券で口座開設しておけば間違いありません。

長期投資

初心者であるからこそ長期を前提として投資しましょう。

投資ですので元本保証はありません。買った次の日に元本割れしてしまうことももちろんあります。

上記のグラフを見ても短期的に見ると大幅に下落している年があります。しかし、そこで決して売らないこと。これが大事です。

特に私は20代のため30年、40年単位で見ています。

分散投資

分散投資とはその名の通り、1つの銘柄だけでなく複数の銘柄に投資するということ。

分散投資をしていれば、A社の株価が大幅に下落しても全体のダメージを抑えることができます。ですが、仮にA社の株しか買っていなかったら?そう。大ダメージです。

そのため分散投資は必須です。

よって、米国株式市場全体に長期間を前提に投資するだけ。

たったそれだけです。

最初にあげた米国株式指標に投資するだけで分散投資が可能です。

NYダウ

米国を代表する優良企業30社

S&P500

NASDAQに上場している株式から代表的な500社

CRSP USトータル・マーケット・インデックス

米国株式市場に上場する大・中・小型株式、約4000社

積立購入

1回あたりの購入単価が低い投資信託では積立購入が鉄板です。

私は毎月1日に3万円分の投資信託を積立購入しています。

ゆとり
ゆとり
積立購入すると何が良いの?

ゆとリーマン
ゆとリーマン
ドルコスト平均法が働くからだよ

ドルコスト平均法とは

簡単に言うと、毎回同じ金額分を買うことで、

  • 単価が高い時には購入量を減らせる。
  • 単価が低い時には購入量を増やせる。

これが簡単にできるということです。

ゆとり
ゆとり
安い時にまとめて買えばいいじゃん!

と誰しもが思うかもしれませんが、今日の株価が1番安いのか、来週の方が安いのか。あなたは分かりますか?

株の値動きはプロでもそうそう分かりません。その結果、

素人がやりがちな行動
  • まだ下がるかも→値上がりして買う機会を失う。
  • 下がらず日に日に上昇→つい購入して高値で買ってしまう

これでは愚の骨頂です。

そのため一定期間で同じ金額分を購入するのが1番賢明ってわけですね。

 

おすすめ投資信託

米国の株式市場に分散投資ができて信託報酬が安い商品。初心者は少額から購入できる投資信託を積立購入するのが賢明です。

これを買えば間違いない!ものを紹介します。全て売買手数料は無料の優良商品です(^^)/

〇楽天 米国株式インデックスファンド

  • ベンチマーク…CRSP USトータル・マーケット・インデックス
  • 信託報酬…0.1696%(税込)

〇eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

  • ベンチマーク…S&P500
  • 信託報酬…0.1728%(税込)

〇iFree NYダウ・インデックス

  • ベンチマーク…NYダウ
  • 信託報酬…0.243(税込)

私は楽天 全米株式インデックスファンドを毎月18,000円。eMAXIS Slim米国株式を15,000円積立購入してます。

投資信託の購入は口座開設等が無料のネット証券。楽天証券かSBI証券で買いましょう。銀行で買うと手数料が取られてしまいます。

商品選定も面倒。でも分散投資したい!という人はウェルスナビがおススメです。

こちらは口座にお金を入金するだけで

  • 商品選定
  • 売買
  • ポートフォリオの構築

を全てやってくれ、金や国内株式、海外株式に分散投資可能です。10万円からできますので口座開設だけでもしておきましょう(^^)/

ウェルスナビ口座開設☞


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ゆとリーマン
ゆとリーマン
20代サラリーマン。新卒でブラック企業に入社後、30万、50万の詐欺商材を買ってしまい、その後ストレスで身体を壊し転職。20代から無理なく始める投資や体験談を書いています。