投資信託

【20代は絶対やるべき】少額で投資初心者におすすめな投資 投資信託とは?

ゆとリーマンが推奨している投資として投資信託を毎月購入する積立投資があります。

ゆとり
ゆとり
投資信託ってなんぞ?


といった人向けに投資信託について解説していきます。

投資信託とは?

投資信託とは、、

投資家から集めて大きな資金とし、まとめてファンドマネージャーが株式や債券になどに投資する商品。

そのため、運用のプロに

ゆとり
ゆとり
僕のお金貸してあげるから代わりに運用してーーっ!

とお願いするイメージです。

投資のプロ
投資のプロ
良いでしょう、、。その代わり元本割れする可能性もあるからね

投資のプロとは言え、銀行預金とは違い、元本を割る可能性もあります。

投資信託のメリット

メリット①プロが運用

投資信託は運用するのは自分ではありません。

ファンドマネージャーと呼ばれる運用のプロが、投資判断から取引まで代わりにやってくれます。

投資信託は投資家から集めて大きな資金とし、まとめてファンドマネージャーが株式や債券になどに投資する商品です。

運用のプロが投資先を選んで代わりにやってくれるため、金融知識がない投資素人の人でも投資が可能。

そのため手間がかかりません。やるべきことは購入する投資信託を選んで毎月積立購入する設定にするだけ!

あとは放置で良いのです。

最近では本屋さんでも「ほったらかし投資」と謳った書籍が多く発売されて言いますが、全て投資信託を積み立てるというものです。

メリット②簡単に分散投資が可能

1つの会社に投資する株式投資の場合はその会社のみの業績に左右され、リスクが高まります。

投資信託の場合、国内外の株価指数、株式、不動産、債券など様々な資産が組み合わされています。

 

お菓子の詰め合わせのようなイメージです。

ゆとリーマン
ゆとリーマン
ひとつ買うだけでいろんなお菓子(色々な国の株式・債権)が入ってるね

複数の銘柄に投資することで値下がりなどのリスクを分散し、安定的に利益を見込むことが可能です。

メリット③少額から投資可能

投資するにはまとまった元手が必要と思いがちですが、投資信託は1万円程度(中には100円から可能なものも)から投資可能です。

ゆとリーマン
ゆとリーマン
100円から購入可能だし、試しに買ってみよう!

やっぱり買ってみるのが一番イメージつきますし、実際に持ってみることでお金に働いてもらう感覚を実感することが大切です。

そして、少しずつ積み立てる額を上げていくとお金が溜まる体質になります。

毎月数万・数千・数百円から購入可能なので、まとまったお金がない20代の人でも簡単に誰でも投資可能です。

投資信託の仕組み

投資信託には、①販売会社②運用会社③受託銀行の3つの会社がかかわっています。

①販売会社

実際に私たちが投資信託を買うのは、この販売会社から購入します。

投資家に対し、購入に必要な情報や運用状況を知らせる報告書を作成するのも販売会社の役目です。購入や換金、申し込み、分配金の支払い等、私たちが直接関わるのが販売会社です。

ゆとリーマン
ゆとリーマン
SBI証券とか楽天証券が販売会社だね

②運用会社

「日本株に投資するファンド」「外国株に投資するファンド」「国内外を合わせたファンド」など、ファンドを企画して立ち上げるのがこの運用会社です。

どの国のどの銘柄にどれだけ投資するか、運用の判断を行うのも運用会社です。

③受託銀行

投資から集めた資金や、ファンドの資産を保管し管理するのが受託銀行の役割です。

また運用会社からの指示に基づき、実際に売買を行うのが受託銀行です。

投資信託で得られる利益

ゆとリーマン
ゆとリーマン
投資信託のリターンは2種類あるよ

①基準価格をもとにした売却益

投資信託の基準価額が買ったときよりも、高い価格で売った時に得られる利益です。

基準価額とは

投資信託の値段のことを基準価格と言います。

単位は「1口」または「1万口」で、投資先の値動きで毎日変動します。

基準価格は1日に1つ

株式は市場が開いている間は価格が変動しますが、投資信託の基準価額は、投資信託が組み入れいている時価評価の基準に算出され、1日に1つの価額です。

算出方法

投資信託の資産をうち、投資家に帰属する額を「純資産総額」と言います。この純資産総額を投資信託の口数で割ると、1口あたりの価額が算出されます。

この1口あたりの価額が基準価額にあたります。(1口1円で運用開始された投資信託は、1万口あたりの価格を公表しています。)

②分配金による利益

投資信託の資産から決算後に支払われる金額のことです。投資信託の運用で得られた利益の一部を投資家に還元するもの。

この分配金には2種類あります。

①普通分配金

運用によって得られた利益を、投資家に支払うもの。この分配金は利益のため20.315%の課税対象となります。

②元本払戻金(特別分配金)

こちらの分配金は普通分配金とは違い、利益ではありません。

元本の一部を投資家に返すというもの。

利益ではないため、課税対象にはなりませんが、元本がその分減ってしまいます。

分配金は再投資しよう

この分配金ですが、①分配金をそのまま現金で受け取る「受取りコース」②受け取らずに再度投資に回す「再投資コース」が選択できるものが多いです。

ゆとリーマン
ゆとリーマン
再投資一択!!

投資信託は長期を前提とし、複利で増やしていくのが鉄板なので分配金を再度投資に回すことで、投資に回る元本が大きくなるため収益性が高まります。

投資信託の種類

投資地域

投資信託では、個人でななかなか投資ができない国に投資をすることが可能です。

国内

一番馴染みのある国内の株式や債券を対象としています。身近にニュースも入ってくるため値動きを把握しやすいのが特徴です。

先進国

具体的にはアメリカや欧州などを対象としています。経済が成熟しているため、著しい成長は見込めませんが、経済が安定しているため比較的手堅いリターンを狙うことができます。

新興国

経済の安定に欠けますが、今後長い目で見ると大きく成長する可能性を秘めているため高いリターンが期待することができます。

投資対象

投資する対象によって、リスクとリターンが異なります。投資信託で最も多い債券と株式では下記のような違いがあります。

 

債券

債券は国や企業が活動するためにお金を借りるために発行しています。その債券を対象としているため、リスクが小さいです。

しかし、その分大きなリターンは見込めないため、リスクを最小限に抑えつつ投資をしたい人は債券への投資がおすすめです。

株式

企業が発行している株式は債券に比べて日々の値動きが激しいため、債券よりも値上がり益が期待できます。値動きが激しい分、値下がりすることもあり、債券に比べるとハイリスク・ハイリターンとなります。

不動産投資信託(REIT)

REITはオフィス・ビル・商業施設・ホテルなどを所有し、その賃料収入や売却益を投資家に分配する仕組みとなっています。

本来であれば多額の資金が必要な不動産投資が少額から可能で、通常では買うのが難しい海外の不動産にも間接的に投資ができます。

コモディティ

コモディティとは、金・原油・穀物などの資源のことです。

上記の株式などの市場との連動性が低いため、保有しておくことでリスクを分散させることができます。

運用方法

投資信託の運用方法には「アクティブ型」「インデックス型」がありあす。

インデックスファンドとは

日経平均株価など、指数に連動することを目指した投資信託です。好景気になると、こうした指数も上がるため投資信託の価格も上がります。そのため国内株式が好景気だと自然と国内株式の投資信託は値上がりします。

アクティブファンドとは

投資のプロ(ファンドマネージャー)が値上がりしそうな投資先の分析し、日経平均やTOPIXなどの指数を上回る成績を目指す投資信託です。インデックスファンドに比べて手間がかかるため、信託報酬は高くなります。

ですが、「インデックスファンドは8割のアクティブファンドよりも良い成績を残す」と言われています。

ゆとリーマン
ゆとリーマン
基本的にはインデックスファンドを積立投資するのが賢明だね

アクティブファンドも買ってみたいという人は「ひふみプラス」がおススメです。私も唯一積立購入しているアクティブファンドです。

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投資信託を購入するときに使うべき制度

投資信託をSBI証券などで毎月購入するのも良いですが、今は投資信託をお得に積み立てる制度が充実しています。

「個人型確定拠出年金」「つみたてNISA」と呼ばれるものです。

こちらは税金面においてメリットがあるため、この制度を使って投資信託を購入することをゆとリーマンは全力で推奨します。

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まとめ

  • 投資信託はプロに運用をお任せできて、少額から投資が可能!
  • まとまったお金がない、投資の知識がない人におすすめな資産運用先。
  • 1つ購入するだけで世界の株式、債券に分散投資が可能でリスクは最小限に抑えられる
  • 長期運用することで複利効果で安定した運用成績を残すことが可能!
  • 節税効果がある制度が整っているためお得に購入可能

 

購入するのは商品数が多く、手数料も安いネット証券のSBI証券がおすすめです。

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ABOUT ME
ゆとリーマン
ゆとリーマン
20代サラリーマン。新卒でブラック企業に入社後、30万、50万の詐欺商材を買ってしまい、その後ストレスで身体を壊し転職。20代から無理なく始める投資や体験談を書いています。