ソーシャルレンディング

少額(1万円)から!maneo(マネオ)とは 評判やリスクを解説

ゆとり
ゆとり
あ~銀行に預けてても利息たった数十円だったよ、、
ゆとリーマン
ゆとリーマン
それだったら年利8%でお金を貸してあげたら?

maneoとは


2008年10月からサービスを開始した日本初のソーシャルレンディング業者であり、ソーシャルレンディング会社の業界で実績・規模ともにダントツNo1の会社です。

ゆとリーマン
ゆとリーマン
規模と実績が一番だと安心感あるよね

ソーシャルレンディングとは?

みなさん銀行がお金を預かって、それをお金を必要としている人に貸して、利息で利益を出しているのはご存知かと思います。

ソーシャルレンディングはネット上でお金を借りたい会社とお金を貸し出して運用したい人を結びつけるサービスです。

ソーシャルレンディング会社は個人投資家から小口を集めて、その資金をお金を借りたい企業に貸し出します。

なぜ銀行から借りないのか

  • 企業のなかには創立後の年数が浅く、銀行からの信用が足りず融資対象にならない
  • 必要資金が少額であり、銀行が融資に消極的
  • 毎月の元本返済があり、事業のキャッシュフローとあわない
  • 建物が竣工するまでは担保の対象とならないため、建築資金の融資が受けられない

といった企業の資金需要と投資家をつなぐサービスがソーシャルレンディングです。

例を出すと、

会社
会社
maneoさーん。利息年10%でお金借りたい!
maneo
maneo
いいよ!年利7%で募集してお金集めるね
投資家
投資家
投資しますーー!
maneo
maneo
企業から10%もらって、投資家に7%を還元。3%がmaneoの利益(^^)/

今までは企業がお金を借りようと思うと銀行が主でしたが、新しい金融の流れがソーシャルレンディングです。

maneoの評判

 

良い点①圧倒的実績

誰でもお金を貸すとなると、ちゃんと戻ってくるのか、、ましてやネット上でお金を貸すとなると、されに不安だと思います。

しかし、maneoは2008年10月から現在まで運営実績があります。2017年4月時点で、貸出実績は5,000件以上、貸出実績680億円以上、分配金は550億円以上と他社を寄せ付けない圧倒的実績があります。

※2018年4月18日時点で成立総額は1195億円!

maneoは国内初のソーシャルレンディングであるため、貸出実績件数も、貸し出している金額面でも実績があるわけです。

良い点②大手企業が出資

株主構成は下記の通り

  • GMOファイナンシャルホールディングス株式会社
  • 株式会社VOYAGE VENTURES
  • MICイノベーション4号投資時用有限責任組合
  • SMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合
  • Spiral Ventures Japan Fund1号投資事業有限責任組合
  • アイビス新成長投資事業組合第4号
  • 池田泉州キャピタルニュービジネスファンド4号、5号投資事業有限責任組合
  • SVーFINTECH1号投資事業有限責任組合

上記を見ると、出資者の中にはベンチャーキャピタルも入っており、大手の資本が入っているのが見て取れます。

GMOクリックホールディングスは、業務提携をし、GMOクリック証券を通じてmaneoに投資可能にもなっています。

悪い点①過去には貸し倒れが発生

そんなmaneoですが、サービス開始当初は個人向けに融資を行っていました。

そして、貸し倒れが発生したため、2011年以降は法人向けの融資に限定しています。

貸し倒れとは

お金を貸した相手先が事業に失敗し、お金を返してもらえないこと

ソーシャルレンディングはお金を貸す事業であるため、常にこの貸し倒れのリスクは潜んでいます。

その後、maneoは2011年を境に個人向けのローンファンドの扱いを中止し、企業向けのローンファンドだけにした運営に切り替えています。

その後、貸し倒れは1件も起こっていません。

企業向けに切り替えた2011年からは貸し倒れ0件!

悪い点②過去に返済が遅延

法人向け融資に限定してからは貸し倒れは発生していませんが、2017年3月に、3件(4,534万円)の案件で返済遅延が発生しました。

これは事業性資金支援ローンファンドとして募集された3つの案件で未回収が発生したためです。

この時のmaneoの対応は?

この3つの案件にはmaneoのページでは担保が設定されていませんでした。そのため、回収が難しいと思われていましたが、実は担保がついていました。

結果的にこの担保を売却し、投資家への返済と返済遅延金に充てています。

なぜ担保がついていたのに、それを記載していなかったか。

これは担保が全額を賄うものとはいいがたく、投資判断の誤解を避けるだめだったとのことです。maneo側が担保と記載するには不十分と判断したため。

 

つまり、担保付のファンドであればmaneo側が担保があるとしっかり記載できるだけの担保があるため、万が一遅延が発生しても投資額は全額返ってくる見込みが高くなります。

貸し倒れや遅延はmaneoに限らず、ソーシャルレンディングでは避けることのできないリスクです。

しかし、maneoの実績ベース(680億円)からの遅延発生率は0.1%未満であるためほぼほぼ予定通り貸したお金が期日に口座に返金されます。

投資内容・特徴

案件が豊富

maneoは案件が非常に豊富です。

他のソーシャルレンディング会社だと、中にはすぐ募集埋まってしまし案件がない!なんてこともありますが、maneoは案件が豊富であるため、何かしらの案件を募集しています。

そのため、投資したい余剰資金をすぐに投資することが可能です。

期間も3カ月から24カ月と様々で、短期から長期的な運用にも向いてます。

利回りは5~8%

気になる利回りは5~8%です。

日本の銀行の金利は0.01%程度と、ほぼゼロです。

投資するかしないとでは下記のように大きな差が生まれます。

ゆとり
ゆとり
全然違うーーー!!

1万円から投資可能

多くの個人投資家で一つの企業に貸し出すため、最小投資金額は1万円とだれでも資産運用が可能になっています。

ゆとり
ゆとり
少額しか投資できない20代でもできるね

実際に5万円投資してみた

ゆとリーマンも5万円から投資してみています。最低投資額は1万円とまだ若く資金がない人でもできるのも嬉しいポイントです。

年利8%の12カ月のものに投資しています。

上記を見ると5万円が1年間で54,115円になり、税金が引かれ53,280円になるのが分かります。利益は3,280円。

元本が5万円なので利益が少なく感じる方もいるかもしれませんが、この5万円を銀行に預けているだけでは、数十円です。

今後もお金の余裕ができ次第、適宜maneoにも増資していこうと思います。

本当に銀行に多額のお金を預けるのは無駄!!

※追記

その後も増資し、今は25万円を運用中です。毎月1600~1800円利益が貰えます。

リスクは分散させよう

maneoは実績があるとはいえ、上記のようにリスクは限りなく低いですが100%安全安心ではありません。

投資金額全額を1つの案件に貸し出して、それが可能性は低いとはいえ、遅延や元金割れとなった場合はダメージが大きいです。

そのため、少額ずつを様々な案件に散らして投資することで、万が一案件が返金遅延になってもダメージは小さく、他で投資利益が確保できるため、投資には何にでも言えることですが、分散投資を心がけましょう。

maneoの始め方

①下記からmaneo公式ページにいき、オンラインで登録

②本人確認書類を送信

③自宅に下記のようにハガキが届きます。このハガキに記載されているキーをサイトに入力

④投資口座に入金

⑤投資したい案件に投資

ゆとり
ゆとり
ゆとりでも簡単!

まとめ

  • 国内初のソーシャルレンディングサービス
  • 業界No1
  • 遅延発生率は0.1%未満
  • 法人融資にした2011年以降は貸し倒れ無し
  • 利回り5~8%
  • 1万円から投資可能

現在の銀行の金利はほぼゼロです。

貯金しているお金を少しからでも利回り5~8%で運用してみてはいかがでしょうか。1年単位でみると増えるお金はわずかかもしれませんが、投資利益をさらに利回り5~8%で運用していくことで年々増える金額は大きくなっていきます。

なにより、銀行よりも利回りがかなーーり良い!

(銀行にお金を預けているだけもったいないです、、)

 

ゆとリーマン
ゆとリーマン
規模と実績が一番だと安心感あるよね
ABOUT ME
ゆとリーマン
ゆとリーマン
20代サラリーマン。新卒でブラック企業に入社後、30万、50万の詐欺商材を買ってしまい、その後ストレスで身体を壊し転職。20代から無理なく始める投資や体験談を書いています。