筋トレ

ジムを続けるコツ3選。ジム・筋トレが続かない人の原因とは?

 

今年こそジムに通ってたるんだ身体を絞るぞ!!

 

ゆとリーマン
ゆとリーマン

そう意気込んでジムに登録したものの、気づけば全然行けていない。

減るのは脂肪ではなく、毎月の会員料によるお金のみ、、、

なんてことありませんか?

私自身、最初はまったく続けられずに毎月の会員費を無駄にしていました。

しかしあることを意識することで、今ではジムへ行くことが生活の一部になっています。

問題はいかにして習慣化するかです。今回は習慣化するコツをお伝えしていきます。

月額会員になって行かないのは本当に損

ジムの月額会員になって行かない場合、本当に大損です。

※多くのジムは登録しても行かない人が多くいるため、そこで利益を上げています。

都心の場合だと月額10,000円以上がざらにあります。地方でも7,000円程度はするのではないでしょうか。

仮に10,000円とすると、

  • 月に1回:1回10,000円
  • 週に1回:1回2,500円
  • 週に2回:1回1,250円
  • 週に3回:1回約840円

月額で払っていると無駄遣いをしている感覚がありません。

しかし、1回の単価で考えるとそれなりに行かないと割高感を感じますよね。

みなさんは週に何回ジムにいけていますか?

週に1回行けているだけでもちゃんと通っている感覚があるかもしれませんが、単価にすると1回2,500円もします

ジムが続かない原因3選

ジムに登録する時、あなたは週3日以上通うぞ!という強い意志をもっていたはずです。

しかし、いざ登録してみるとなかなか続かない、、

続かない原因を知ることで対策がうてます。まずは原因を考えていきましょう。

原因①行くのがめんどくさい

  • ジムが家から遠い
  • 外が寒い、暑く行くのが面倒

家からジムが遠いとなかなか行く気になりませんよね。

ゆとリーマン
ゆとリーマン
私も前のジムは最寄り駅から電車に乗ったところにありました。

そのため、行くのが本当にめんどくさい。

筋トレしたいな!とは思っても行くことまでのことを考えると億劫になってしまいます。

ジムは家の近くで探そう

私自身、今のジムは家から徒歩4分にあります。そのため【移動】に対する面倒な気持ちはまったくありません。

ジムは家から近ければ近いほど良いです。今のジムより近い場所にジムがないかチェックしてみましょう。

原因②準備がめんどくさい

  • 着替えを準備するのがだるい

ジムの準備
  • トレーニングウェア
  • 水分
  • プロテイン
  • お風呂がある場合、タオル等

トレーニングしたいけど、わざわざ準備するのが面倒だな、、

そんな気持ちになったころあるのではないでしょうか。

ジムから帰った後、次の準備をしておく

私はジムから帰ってきたら、次ジムへ行くときのための準備をしておきます。

具体的には…

  • トレーニングウェアをカバンに入れる
  • プロテインの粉をシェイカーに入れておく
  • タオル等もカバンに入れる

これをしておくだけで、次行くときはカバンを持っていくだけでジムに行けます。

原因③トレーニングの辛さがよみがえる

  • 筋トレしんどいしなぁ
  • ランニングつらいなぁ

ジムに行く前から、トレーニング中の辛さを考えてしまう。結果、行くのが嫌になってしまう、、

そんな経験一度はありますよね。

ジムへ行くハードルを下げる
  • ジムで10キロ走らないと
  • 筋トレ1時間やらないと

こうしたジムに行く前から〇〇だけはやらないといけない。

あなたはそう自分に言い聞かせてはいませんか?

そんな時は

  • ジムで5分だけ走る!
  • 腕立て10回だけやる!

ジムでやることの難易度をグッと下げてみてください。

人のやる気は脳の側坐核という箇所が刺激されて芽生えます。しかし、この側坐核は何かをやり始めないと活動しません。

始めることが大切。始めるとやる気はどんどん出てくる

例えば部屋の掃除。最初はやる気がなくても掃除を進めていくと

ここも!あそこも!と次々に気になる箇所が出てきて、気づけば大掃除してしまった。

なんて経験ありますよね。

ジムも一緒です。最初はあまりやるきが無くても、いざ走ったら筋トレしたら

「もうちょっと走るか、もうちょっと筋トレするか」

とやる気が出てくるものです。

ジムを続けるにはハードルを下げることが大切

ジムに行ってしまえば側坐核によってやる気が出てくる
いかにしてジムに行くかが肝

ジムに行くにはどうしたら良いか?

徹底的にハードルを下げる
  • 距離と時間
  • 手順
  • 心理

これらは既にあげた下記の3つをすることで対策が可能になります。

  • 近いジムを選ぶ(距離と時間)
  • 準備をしておく(手順)
  • ジムでやるべきことを簡単にする(心理)

実際にマラソンランナーの谷川真理さんは、冬に朝ランをしたいなら走り出せる恰好で寝ることをおすすめしています。

これも寒い朝に着替えるという行為を無くすことで、始めるハードルを下げていますよね。

つまりこれは筋トレに限った話ではありません。

日常的に続かない、やる気がでない場合は始めるハードルを徹底的に下げることが大切です。

ジムに週6日行くように習慣づけた私の方法

ゆとリーマン
ゆとリーマン
週6日欠かさずジムに行ってるよ

週1日定休日だから実質ジムが開いている日は毎日だね

私はジムに行くのが毎日の習慣となっています。これも行くハードルを徹底的に下げたからです。

それは、、毎日お風呂代わりにジムへ行くことです。

私が行っているジムには大浴場が2つとサウナがあります。

一人暮らしだと家では湯舟に湯をはって入ることはなかなかありませんが、ジムに行くだけで湯船につかってサウナにも入れます。

そのためジムへいく目的はお風呂です。

そうなると「ジムへ行くのを辞めようかな、、」という思考すら生まれません。だってお風呂に入りに行くだけですからね。

そうやってジムに行ってしまえば、風呂に前に軽く筋トレしておくか!とやる気が出てきます。

ジムに行くか行かないか悩まない状況にしよう

習慣化。

これができてしまえば、ジムへ行くのか当たり前になり日常の一部になります。

そのためにも、ジムへ行かないという選択肢を潰すことが大切。

習慣化する方法はジムへ行くことでのメリット、報酬を感じ続けること。

例えばビール。多くの人にとって人生で初めて飲んだビールが苦く美味しくなかったことでしょう。

しかし、何度も口にして喉越しという報酬を感じ続けることでビールを飲むのが苦ではなくなります。

筋トレも同じ。行ったあとの爽快感や体調の変化を感じられれば、行かずに家でダラダラするよりも、圧倒的なメリットを実感できます。

そうなれば「行かない」という選択肢を考えることもなくなり、行くことが当たり前になっていきます。

そのためにも最初はジムへ行くこと。このハードルを徹底的に下げて数多く通うことが大切です。

ABOUT ME
ゆとリーマン
ゆとリーマン
20代サラリーマン。新卒でブラック企業に入社後、30万、50万の詐欺商材を買ってしまい、その後ストレスで身体を壊し転職。20代から無理なく始める投資や体験談を書いています。