雑記

指先のウイルス性いぼ(尋常性疣贅)液体窒素2年治らずレーザーで一発

こんちには。親指にウイルス性のいぼができて、2年間治らなかったゆとリーマン(@1129shog)です。

 

※この記事には比較的グロい写真が含まれいます。


ウイルス性いぼ尋常性疣贅とは

ヒトパピローマウイルス(HPV)と呼ばれるウイルスが、体内に入り込むことでできるいぼ。

通常、健康な皮膚は免疫機能で守まれていますが、傷口や体調不良で免疫力が弱っているとウイルスによりいぼができてしまいます。

私の親指のいぼ

一般的な治療法

通常、皮膚科へいくとマイナス196℃の液体窒素による凍結治療が用いられます。

綿棒などでいぼに押し当てることで、凍傷を起こしウイルス組織を殺すという方法。

数日で水膨れができ、かさぶたになり取れて完治という工程です。

メリット

  • 保険対応なので安い(1回1000円未満)
  • どこの皮膚科でも対応している

デメリット

  • 1回では治らないことが多い
  • 治療中・治療後痛い
  • 場所によっては全然治らない
  • 液体窒素をいぼに当てる時間は医者によってバラバラ

指先は治りづらい

私は親指の爪の間の指先にできました。

約2年以上毎週皮膚科へ行き、液体窒素を当てました。

指先は神経が多く、一番痛みを伴います。

(ほかにも指の表面にもできましたが、1発で治りそこまで痛くありませんでした)

そしてかさぶたが取れても下にまだいぼの核が残っている。

→また皮膚科へ行く

の繰り返しです。毎週毎週激痛が走るので本当に嫌でした。

指先のいぼは液体窒素では取れない

本当に取れません。

剥がれたも剥がれても下に核が残っており、すぐに元通り……。

 

指先のいぼはレーザー治療にするべし

液体窒素では治る気配がない。と思った私はネットで調べました。

すると指先のいぼは液体窒素では治せないという記事が!

「はぁ!?お医者さんしっかりしてよ!」

と思いましたが、潔くレーザー治療ができる病院を探していきました。

レーザーの種類

レーザーには2種類ありました。尚、どちらも保険適用外。そのため液体窒素と比べると高額になります。

①炭酸ガス(CO2)レーザー

こちらは私が行った病院だと1㎜5,000円とかなりお高め。

私のいぼが1センチあったため、やると1回5万円です。

しかし、こちらは穴を空けるレーザーで指先にやると出血が止まらないので、おすすめしないとのことでした。

②ジェネシス(ロングパルNd:YAGレーザー)

私はこちらでした。

レーザーで熱の針のように刺すとのこと。いぼの深くまでダメージを与えることができます。

こちらは1センチ未満だと15,000円でした。

麻酔を指先に打って、施術するため全く痛くありませんでした。

ただ麻酔をするときは指先に針を刺すため多少痛かったです。ただ、液体窒素の痛みよりマシでしたし、痛みがその時だけでその後は全く痛くないです。

レーザー施工後

施術後はどんどん根本から血豆になっていきました。

その後は全体が血豆になっていきました。血豆ができると中には痛みが伴う方もいらっしゃるとのこと。

その際は針で刺して血を抜くと痛みが治まるそうです。私も血を抜きました。血を抜くと血が止まらなくなってしまい数日間は指先に絆創膏を貼っていました。

その後、かさぶたになり根本からポロっと取れました。

すると、、、

「めっちゃ取れた!!」

液体窒素とは威力が段違いです。ほぼほぼ治りました。

結論

とっととレーザー治療行っとけばよかった!!

値段的には保険適用外なので1回15,000円と高いです。

しかし!毎週1000円かけて何回も行くより全然安い

  • 保険適用外
  • 1、2回で治るから何回も行くより安い
  • 麻酔して施術するから痛くない

 

指先にいぼができて数カ月皮膚科行っても治らない。という方は迷わずレーザー治療ができるクリニックを調べて相談した方がよさそうです。

皮膚科も小さいところだと、レーザーなんて言葉も出ず淡々と液体窒素で焼かれます。痛いし!

 

ABOUT ME
ゆとリーマン
ゆとリーマン
20代サラリーマン。新卒でブラック企業に入社後、30万、50万の詐欺商材を買ってしまい、その後ストレスで身体を壊し転職。20代から無理なく始める投資や体験談を書いています。