20代の資産運用

若いうちから投資して自分だけのマネーマシンで不労所得を作ろう

不労所得。

言葉の通り、労働をしなくても、昼寝していても入ってくる収入。

ゆとり
ゆとり
そんな収入作れないよ。さっ♪バイトしよ。
ゆとリーマン
ゆとリーマン
誰でもお金を生み出すマネーマシンを作ることが可能だよ

マネーマシンは誰でも作れる

平均年利7%に投資する。

簡単に言うとこれだけです。

毎年7%の収入が得られるとすると?

  • 100万円あれば7万円
  • 500万円あれば35万円
  • 1000万円あれば70万円

を毎年何もしなくても得ることが可能です。

マネーマシンを最速で作る方法

ゆとり
ゆとり
毎年70万円得るのに1000万円必要なことは分かったけど、そもそも1000万円が貯めれないよ!

という方もいると思います。しかし!

元本100万円で得た7万円を元本100万円にくわえることで、もともと自分のお金ではない7万円からも年利7%の収益が生まれます。

そうすることで毎年増えるお金のスピードは加速していきます。

そのため

  • 運用で得た利益を再投資
  • 無駄な支出は避け、その分投資に

を心がけることが大切です。

1000万円の元本を作ろうとすると?

通常1000万貯めるには?

  • 毎年100万円貯金しても10年。
  • 毎年5万貯金しても10年で600万。1000万貯めるには16年8カ月。

25歳から毎年5万円貯めるとすると、41歳~42歳の時に達成です。

しかし毎月5万円を貯金ではなく

  • 年利7%の投資に充てる
  • 運用で出た利益を再投資

ことで約11年で達成することが可能です。

貯金だけではかかった16年8カ月投資したとすると

1800万円以上!!

ゆとり
ゆとり
貯金大損じゃん!

まずは月収6カ月分の貯金を作るべし

貯金は一切お金が増えませんが、すぐに使えるお金はある程度必要です。

人生は何が起こるか分かりません。

突然の失業や事故・病気で入院になってしまう可能性は誰しもがゼロではない。

しかし、月収6カ月分の貯金があると、保険と合わせれば焦ることなく、再就職などのスタートが切れます。いざという為にも目安として月収6カ月分を貯めるべきです。

まず貯金を月収6カ月分するべき

無駄な支出を抑えて少しでも投資へ

より多くのお金を生み出すマネーマシンを作るには、毎月少しでも多くのお金を投資へ回すことが大切です。

特に若いうちから投資に少しでも回すことで大きな差が生まれます。

10年間年利7%で運用するとして、月2万円と3万円でどのような違いが出てくるか見てみましょう。

毎月2万円の場合→約346万

毎月3万円の場合→約520万

元本の差は1万円×12カ月×10年で60万円ですが、運用結果の差は176万円になりました。

176-60=116万円違うことに!

たった月1万の差でも時間が経つと差が大きくなります。

若いうちから少しでも投資へ回すことを心がける

この差をみると、少しでも無駄な出費は減らして投資に回そうと思いませんか?

5000円の飲み会を月2回行かなくすれば、この月1万円が数十年後は何倍の価値にもなっています。

  • 携帯を大手から格安SIMに変える
  • 飲み会を減らす
  • 毎日のコーヒーを自宅から水筒で持参
  • 外食を控え自炊

上記を心がければ、

  • 毎月20万の収入
  • 一人暮らし

の私でも毎月5万円は余裕を作り出して投資に回すことができています。

庶民が1億円も夢ではない

1億円を得るためにはと考えると、

「宝くじで1発当てるか!」

「仮想通貨で億り人目指すか!」

など考え、自分には無理だな。と思うかもしれません。実際私も思っていました。

しかし、毎月5万円を年利7%で利益を再投資すると

36年5カ月で1億円貯めることが可能です。

毎月5万・年利7%・36年5カ月で1億円貯めれる

年利7%を得る投資法

簡単に言うとアメリカ。つまり米国株式に投資することで年利7%は狙えます。

「S&P500種指数」と呼ばれる、アメリカの代表的な500銘柄の株価を基に算出される指数を見ると、過去200年での実質利回りは6.8%です。

アメリカ経済も過去には

  • 2000年 ITバブル崩壊
  • 2003年 金融危機
  • 2006年 ライブドア・マネックスショック
  • 2008年 リーマンショック

と多くの株価大暴落を経験しています。

米国株式の長期チャート

しかし、S&P500の長期チャートを見てみると

上記のように暴落を繰り返しつつ右肩上がりで成長しています。

国内株式の長期チャート

では、国内株式(日経平均株価)はというと?

(参照 世界経済のネタ帳:http://ecodb.net/stock/nikkei.html)

ご覧のように右肩上がりでは成長していません。

最近はアベノミクスもあり、株価が好調というニュースを良く耳にしますが、それでも長期で見ると過去の水準に戻っただけです。

米国株式に投資がベスト

インデックスファンドで簡単投資

いきなり株を買うのは怖い。

という方でも上記のS&P500の株価指数に連動した投資信託を買うことで同様のリターンが見込めます。

S&P500に連動したインデックスファンドでおすすめなのは

iFree S&P500インデックスです。

こちらはコストである信託報酬が0.243%(税込)と低コストとなっており、長期投資でも安心です。

※2018年7月にeMAXIS slim米国株式(S&P500)が新たに販売されました。

同じくS&P500をベンチマークとしており、信託報酬が0.1728%と最安値となっているため、今後はeMAXIS slim米国株式(S&P500)がおすすめです。

全く投資分からない、20代で積極的にリターン狙いたい!という人はiFree S&P500インデックスを買っておけば間違いないでしょう。

SBI証券がおすすめです。


☆米国株式投資へのメリットを詳しく知りたい人はこちらの本がおすすめ☆

 

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ゆとリーマン
ゆとリーマン
20代サラリーマン。新卒でブラック企業に入社後、30万、50万の詐欺商材を買ってしまい、その後ストレスで身体を壊し転職。20代から無理なく始める投資や体験談を書いています。