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ひふみプラスとは?3年間でNo1の運用成績の投資信託





投資信託で大人気のひふみプラスを紹介します。

投資信託には大きく分けると2種類「インデックスファンド」「アクティブファンド」があります。

インデックスファンドとは

日経平均株価など、指数に連動することを目指した投資信託です。好景気になると、こうした指数も上がるため投資信託の価格も上がります。そのため国内株式が好景気だと自然と国内株式の投資信託は値上がりします。

 

アクティブファンドとは

投資のプロ(ファンドマネージャー)が値上がりしそうな投資先の分析し、日経平均やTOPIXなどの指数を上回る成績を目指す投資信託です。インデックスファンドに比べて手間がかかるため、信託報酬は高くなります。

ですが、「インデックスファンドは8割のアクティブファンドよりも良い成績を残す」と言われており、基本的にはインデックスファンドを積立投資するのが賢明です。

実際、書店などに並んでいる投資信託のどの本も読んでもインデックスファンドを積み立てることを推奨しています。

 

しかし、ひふみプラスはインデックスファンドよりも好成績の残している数少ないアクティブファンドです。

2018年1月31日を基準として過去3年間毎月1万円を積み立てていた場合の成績です。

積立金額は1万×36カ月=36万円に対して、評価価格は約54万円と圧倒的パフォーマンスです。

 

そのため、SBI証券の投資信託人気ランキングでは1位を誇っています。ここではそんな大注目のアクティブファンドであるひふみプラスについて解説していきます。




ひふみプラスとは

レオス・キャピタルワークスが運用している投資信託です。

全体の89%(2017年10月2日時点)を日本株式に投資しており、最初に説明したように株価指数よりも良い成績のの来ずことを目指す「アクティブファンド」です。

 

気にある信託報酬ですが、

純資産総額が0~500億円 年1.0584%
純資産総額が500億円~1000億円 年0.9504%
純資産総額が1000億~ 年0.8424%

となっており、2018年2月27日時点で純資産総額は5545億となっているため、年0.8424%が適用されています。

 

信託報酬については、インデックスファンドと比べるとどうしても高く感じるかもしれませんが、アクティブファンドの中では低コストです。

中小企業にも投資している

これがひふみプラスの特徴です。

国内株式を中心に、業種を問わず中小企業から大企業まで投資しています。

ひふみの公式ページには「常に変化する株式市場に応じて柔軟に対応」と書いてありますが、その通り銘柄の構成順位も数カ月経つと変わっています。

2017年10月の構成銘柄(上から順に1位)

東京センチュリー 比率 1.90%
共立メンテナンス 比率 1.80%
マイクロソフト 比率 1.70%
あいホールディングス 比率 1.70%
三菱UFJファイナンシャルグループ 比率 1.70%
NTTドコモ 比率 1.60%
トヨタ自動車 比率 1.60%
ルネサスエレクトロニクス 比率 1.50%
新日鐵住金 比率 1.50%
ローム 比率 1.50%

 

2018年1月の構成銘柄(上から順に1位)

AMAZON.COM INC 比率 1.90%
MICROSOFT CORP 比率 1.80%
三井物産 比率 1.70%
SGホールディングス 比率 1.70%
東京センチュリー 比率 1.50%
ソニー 比率 1.50%
三菱商事 比率 1.50%
TDK 比率 1.50%
住友金属鉱山 比率 1.50%
光通信 比率 1.50%

 

どうでしょうか。わずか3カ月で銘柄構成の上位がガラリと変わっています。積極的に銘柄の入れ替えを行っているのが見て取れます。

2018年3月1日から積立してみます

ここ5年は他を寄せ付けない圧倒的パフォーマンスを見せているひふみプラス。

単純にファンドマネージャーの腕が良いのもありますが、中小企業までに目を向けて優良企業に投資していることが、良いパフォーマンスを出している理由でしょう。

 

今後のパフォーマンスも気になるため、2018年3月1日から私も「つみたてNISA」で積立投資してみます。

また数カ月経ったら成績を報告いたします。

まとめ

  • 指数を上回るパフォーマンスを維持
  • アクティブファンドの中では低コスト
  • 国内を中心に、様々な分野の中小企業にまで投資

みなさんも2018年からは運用益が非課税になる「つみたてNISA」がスタートし、つみたてNISAでもひふみプラスは買うことが可能なため、低額からでも積立投資してみてはいかがでしょうか。

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ゆとリーマン
ゆとリーマン
20代サラリーマン。新卒でブラック企業に入社後、30万、50万の詐欺商材を買ってしまい、その後ストレスで身体を壊し転職。20代から無理なく始める投資や体験談を書いています。