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仕事ができる人への近道!新人は正確さよりも仕事の速さを意識しよう

仕事ができる人

新卒、新人の方は先輩達にそう思われたいですよね。そんな時こんな疑問を抱いたことあるのでは

仕事ができるって具体的にどういう人なの?

結論を言うと新人はレスポンスの速さ、仕事提出の速さ、とにかくスピードが速い人です。

新人時代から仕事のスピードを意識することで仕事ができる人に近づけます。

この記事で分かること

  • 新人がスピードを意識すべき理由
  • 仕事が速いメリット

実際に明日からスピードを追い求めていきましょう!

完成度よりも速さ

  • 時間をかけた仕事→速さ×、完成度〇
  • 時間をかけない仕事→速さ〇、完成度△

あなたはどちらが良いと思いますか?

新人時代は自分の裁量で仕事をすることは少なく、与えられた仕事をやる方が圧倒的に多いですよね。

与えられる仕事を少ないため時間に余裕があり、つい仕事に時間をかけてしまいがちです。

しかし、そんな時こそ完成度を求めずにスピードを意識しましょう。

新人のうちから仕事の速さを追い求めることで、今後仕事が忙しくなった時に必ずプラスになります。

完成度よりも速さを追求する。それが仕事ができる人への近道です。

新人のうちからパーフェクトは無理

当たり前ですが、新人は仕事ができません。

そのため仕事を完璧にこなそうとしても満点にはならず、せいぜい70%くらいの出来になります。

仕事の知識や、その業界全体のこと、お客さんのニーズなど仕事にはたくさんの知識や慣れが必要です。

どれだけ仕事の勉強をしていても、会社独自のルールもあると最初からミスなく仕事をするのは困難ですよね。

そういった実務的な経験は、実際に体験していく中で培っていくものです。

頭で考えても答えは見つかりません。実際に量をこなして徐々に培っていきましょう。

仕事は修正ありきで考える

仕事は慣れた人でもミスや訂正箇所はあるもの。新人の場合なおさらです。

そんな中、与えられた仕事は期限ぎりぎりにやっているようでは、その後修正があった場合期限を超えてしまいます。

仕事は何事も期限があります。期限を超えてしまうと一気にあなたの信用は下がりますし、せっかく良い仕事をしても意味がなくなってしまいます。

そのため仕事は期限に余裕をもって「修正点がある」つもりで提出しましょう。

期限に余裕があれば指摘された事項を訂正する時間が生まれます。結果、期限までには完成度の高い仕事を提出することができます。

スピードが速いだけで仕事ができるように見える

①1週間をかけて80点のものを提出する人

1日で60点のものを提出する人

どちらが社会で仕事ができると認識されるか分かりますか?

正解は②1日で60点の人です。

単純に仕事に時間をかけて仕事をため込む人より、サクサクと仕事をこなしている人の方が見栄えもよく、他者からの評価も上がります。

私も議事録や書類を書く機会が多数ありますが、できたらその日、最低でも次の日には提出するようにしています。

スピードを重視しているため訂正もありますが、周りの社員からの評価は「仕事早いね~」と総じて高く、上司からもレスポンスが速いと評価してもらってます。

上司からしても、ギリギリで提出されるよりも提出が速いほうが、それだけ余裕をもってチェックできるため助かりますよね。

新人の時は時間をかけても訂正があるので、さっさとこなして仕事が速い人になりましょう。

仕事に追われるな。仕事を追え。

仕事が忙しい人。

それはどんな状態をイメージしますか?

仕事が忙しい人=仕事がたくさん溜まっている人

イメージとしては自分の机の上に仕事がたんまり溜まっている状態。

そうなると人は「忙しい!」と感じて仕事に追われるというに意識になります。

やってもやっても仕事が出てくる状態では焦りやイライラから仕事にミスも多くなってしまいます。

逆に仕事をさっさとこなして、どんどん吐き出すとどうでしょうか。

先ほどの追われている人は自分の机に仕事が積み重なっていますが、今回は机の上に何もない状態です。

仕事を追うメリット
  • 心に余裕が生まれる
    →仕事のミスが減る
  • 仕事の整理ができる
  • 急な仕事が入っても対応可能
社内で1番仕事ができる上司は整理整頓へのこだわりがハンパなかった!整理整頓。 あなたも一度は両親や学校の先生などに言われたことがあると思います。 ですが整理整頓のする意味を考えたことはありま...

心の余裕が生まれる

仕事に追われると、次これやらなきゃ、まだこんなやることある、、とプレーシャーや焦りが生まれます。

しかし、仕事を追う場合は期限に余裕があるものばかりのため、心に余裕が生まれます。

心の余裕があると落ち着いてに仕事に取り組むことができ、その分仕事のミスを抑制することができます。

仕事のミスが減り、より仕事が速くなる。

仕事の整理ができる

机の上に仕事がたんまり溜まっている人は、全体が把握できないため、優先順位が高い仕事が分かりません。

期限ぎりぎりになって気づいて、より焦る

逆に机の上に仕事が溜まっていなくキレイな状態だと、仕事が整理することが可能です。

今抱えている仕事が把握できるため、優先順位が高い仕事がすぐに分かり取り組めます。

仕事の効率があがりますます速くなる。

急な仕事が入っても対応可能

仕事は毎日発生します。中には緊急で対応しなければいけないものも。

そんな時でも仕事を追っている状態であれば、今日やるつもりの仕事ができなくても支障がありません。

逆に追われている人は、今日やるはずだった仕事の期限がギリギリのため、完全にパンクしてしまいます。

そんな人には上司も仕事を頼みませんよね。上司は仕事を追って余裕がある人に頼みます。

そうした日々の積み重ねが上司からの信頼にも繋がってきます。

上司から頼りにされる存在に

ただし同じミスは繰り返さない

新人は完成度よりもスピードが大事!とにかく速さを重視しろ!と言ってきましたが、ミスを何回しても良いという訳ではありません。

あなたも上司の立場になって、部下に注意しても毎回毎回同じ箇所が間違っていたらどう思いますか?

上司
上司
  • こいつ何度言ったら分かるんだ
  • 全然指摘を反省していないな

こう思いますよね。

今は新人でも、いつまでも新人なわけではありません。

日々のミスを修正して二度目はしないようにする。これを繰り返すことであなたの力はついてきます。

ですが、結果として同じミスを2回することをしばしばあります。その時は今まで以上に注意して修正しましょう。

仏の顔も3度までですが、上司の顔も3度までです。

ミスを注意されて落ち込む必要は全くありませんが、間違いは反省して次に生かす。これが成長のサイクルです。

仕事が速いのはメリットだらけ

新人は仕事をまだ理解できていないため、時間をかけるだけ良い仕事にはなかなか繋がりません。

時間をかけても無駄ならば可能な限り速くすることを優先すべきです。

仕事が速い人
  • 仕事ができる人に見える
  • 仕事に追われない
  • 仕事を追える
  • 心に余裕が生まれる

 

ABOUT ME
ゆとリーマン
ゆとリーマン
20代サラリーマン。新卒でブラック企業に入社後、30万、50万の詐欺商材を買ってしまい、その後ストレスで身体を壊し転職。20代から無理なく始める投資や体験談を書いています。