読書

【20代社会人読書感想】自分のことだけ考える。著:堀江貴文

こんにちは。アウトプット大全を読んでからブログで本の感想を書いているゆとリーマン(@1129shog)です。

成長するには必須!「アウトプット大全」を20代前半が読んだ感想 こんにちは。成長したいゆとリーマン(@1129shog)です。 みなさん、日常において勉強して学んでいますか? 20代は...
この本のテーマ

勇気を与える、ホリエモン初のメンタル本。

  • 他人の目
  • 人前での緊張
  • 悪口を引きずる
  • 恥をかくのが怖い

こうした心の悩みが原因で、自分のやりたいことにブレーキがかかってしまう人は多い。

我慢せずにやりたいことをやる。心をフラットに生きる方法とは?

 

読んだ理由

この本のテーマにもある通り、他人の目を気にして生きている人がほとんどのように感じます。

実際、私自身も何かするときは周りの人にどう思われるか。を気にしてしまっています。

そしてそれが、自分のやりたいことを妨げていることもしばしば。

この本の表紙には

炎上される者になれ!

と大きく書かれています。

炎上を恐れず、自分のことだけを考えると人生はどう変わるのか。

少しでも自分の今後の生き方にプラスになるのでは。と思いこの本を手に取りました。

結局言い訳しているだけ

・人にどう思われるか

・変に思われないだろうか

うじうじ考えている人は結局、それをやりたいのではない。

自分の中でやらない言い訳を探しているだけ。

これは本書の第1章で書かれている言葉です。

「核心を突かれた」

そう思いました。

結局逃げていただけなのです。私自身もほかの人も。

どうしてもやりたいことであれば、やるはず。他人のせいにしてやらないってことは結局自分の中で言い訳を探して、自己完結したいだけでした。

自分がどう思われるか、どう言われるか

ではなく、

自分が何をするか、何が変わるか

生真面目でなく不真面目に

ブラック企業だ!と文句を言いながら会社を辞めない社員が多いから、会社がつけあがってブラック企業になる

私自身、新卒でブラック企業に入社したのでこの言葉がよく分かります。

【体験談】20代新卒でブラック企業入社。1年目ストレスで倒れた話 どーも。就活をテキトーにやりすぎてブラック企業に入社したゆとリーマン(@1129shog)です 私は新卒で入社し1年で倒れ...
  • サービス出勤だわー
  • 給料低いぞー
  • もう40だから辞めたら後がない

 

こんな言葉が毎日飛び交っていました。

しかし、私が入社して私が1年半経って辞めるまで、他の人はだれ一人辞めなかったです。

 

本書でも抱えれますが、学校では真面目であることが正しい!という道徳観念を植え付けられてきました。

ちょっと不真面目なことをすると、みんなの前で怒られ、廊下にも立たせられる。

・周りの同じように真面目でいるのが良いんだ。

・会社もみんなと同じように、真面目に一生懸命頑張らないといけない。

そう思ってしまう真面目過ぎる人が多すぎるように感じます。

 

そんなに嫌なら辞めればいいじゃん。毎日ストレス抱えて生きるよりマシでしょ。と私は思います。

 

辞める際に上司から

  • お前は逃げているだけ
  • こんないい会社はない
  • 次もどうせすぐ辞める

と散々言われましたが、気にせず辞めればいいんです。

 

結果、ホワイト企業でストレスなく私は働いています。

真面目なことは良いことですが、時には不真面目に自分のことを考えることを大切ですね。

バランス型は社会で得をしない

バランスがいいということ=突出したものが何もないということ

ほどほどのものを作れるかもしれないが、それが市場で生き残れるのほ甘くない。

ブラック企業の話にも繋がりますが、学校や日本社会ではバランス型が多い世の中です。

 

バランス型の方が周りに溶け込めるし、周りにとやかく言われることも少ない。

しかし、それでは誰でも変わりはいます。

 

そして何かに突出すると、日本では出る杭は打たれるため批判等はあると思いますが、

「9割に嫌われても1割に好かれればよい」

くらいに思って何かに突出した人間になるのが大切だと感じました。

所詮無個性のサラリーマンの仕事のほとんどは別の人でもこなせます。

 

何かに熱中して、周りに人とは次元の違う突出したものを作るべき

 

あがり症は自信をつけろ

あがり症はただの心配性。

緊張やあがり症は自信をつければ自然となくなる。

人生で、社会人ともなると誰しも一定数の前で喋る機会は多くなります。

私自身、学生のころは人前で喋る時は緊張して早口になっていまいました。

  • うまく喋れるかな…
  • 大勢の前で失敗したらどうしよう…

などと、悪いイメージばかりを想像した結果→緊張するという負のサイクルです。

これは自分に自信がないから。

自分に自信があれば失敗する想像ばかりなんてしません。

自信をつけるには小さなコツがある。

まずは自分の「できること」から、少しずつ小さな成功を積み上げていくことだ。

これはその通りで、私は「筋トレ」を通じて自信をつけてきました。

筋トレのメリット7選!筋トレ歴3年の私が実際に感じた変化とはこんにちは!3年前から筋トレにハマっているゆとリーマン(@1129shog)です。 そんな質問や疑問にお答えします。 ...
  • 目で分かる肉体の変化
  • あげられなかった重さがあげれるように

 

こうした成功体験を積み上げていくことで自分に自信が持てるようになります。

 

何でも良い。小さな成功体験を積み重ねるべき。

 

今後どうしていくか

この本を通じて、心配することがいかに無駄かがよく分かりました。

結局日本では、突出すると嫌味を言われたり変な目で見られがち。

しかし、個性のない人間よりも個性がある人間の方が最終的には得をします。

会社でもプライベートでも、多少のセーブはかけますが自分がやりたいことを率先して実行していきたいです。

その結果、多くの人に嫌われても、1割の人と良い関係が築けるような魅力ある人になるべき。

とにかく「どう思われるか」「失敗したらどうしよう」という感情は無駄のため捨て去って生きていきます。

大切なのは、自分が何をするか。何が変わるか。

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ゆとリーマン
ゆとリーマン
20代サラリーマン。新卒でブラック企業に入社後、30万、50万の詐欺商材を買ってしまい、その後ストレスで身体を壊し転職。20代から無理なく始める投資や体験談を書いています。