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毎月積立投資で安定した資産形成を ドルコスト平均法とは

ゆとリーマンが推奨している投資方法は「長期」×「積立」×「分散」です。

今回はこのうち積立にこだわる理由について。

どうしても投資と聞くと元本が保証されていないから不安。値下がりして損するかもしれないから不安。

といった声をよく聞きます。

しかし!そんなリスクを最小限に抑える投資方法が積立投資なのです。それは「ドルコスト平均法」が働くから。

ゆとり
ゆとり
そのドルコスト平均法ってなんぞ?

ドルコスト平均法とは

簡単にいうと安い時に多く買う。高い時にはちょっとだけ買うことが自動でできるため、安定して資産運用が可能です。

どういうことか?

例えば,りんごを毎月1000円ずつ買う(ドルコスト平均法)場合と、毎月10個買う場合を比べてみましょう。

りんごの価格は1個100円から途中50円値上げし150円に。次は100円から50円値下がりし50円になったとします。平均するとりんごは1個100円です。

パターン①りんごを毎月10個買う場合

りんご1個の価格 買う個数 値段
100円 10個 1000円
150円 10個 1500円
50円 10個 500円
100円 10個 1000円
合計 40個 4000円

合計で40個。トータル4000円でした。

パターン②毎月1000円分買う場合

りんご1個の価格 買う個数 値段
100円 10個 1000円
150円 6.7個 1000円
50円 20個 1000円
100円 10個 1000円
合計 46.7個 4000円

合計で46.7個。トータル4000円でした。

ゆとり
ゆとり
りんごの個数が違う!?

合計金額は同じですが、毎月一定額買うほうが多く買えています。

これがドルコスト平均法です。

そのため一時的に値下がりした場合でも、その後価格が元に戻った際に利益が生まれます。米国の株価は度々暴落しつつも右肩上がりで上昇しています。

(出典:世界経済のネタ帳 http://ecodb.net/stock/dow.html)

この上昇している株式指数に連動する投資信託を毎月積立購入することで長期間でみることで損する確率を最小限に抑えつつ、資産形成をすることが可能です。

投資信託を購入のはSBI証券が商品数が多く手数料も安くおすすめです。


 

ABOUT ME
ゆとリーマン
ゆとリーマン
20代サラリーマン。新卒でブラック企業に入社後、30万、50万の詐欺商材を買ってしまい、その後ストレスで身体を壊し転職。20代から無理なく始める投資や体験談を書いています。