ソーシャルレンディング

クラウドクレジットの特徴・評判まとめ!20代が1万円から高利回りで不労所得

今回は2018年1月、テレビ東京系の「ガイアの夜明け」で有名になったクラウドクレジット

私自身も投資しているソーシャルレンディングという投資サービスを提供するうちの1社です。

ソーシャルレンディングの中では高利回りで、年利10%を超える高利回りが期待できます。



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ソーシャルレンディングとは

簡単に説明するとネット上でお金を借りたい人、貸したい人を結びつけるサービス。

お金を借りたい企業に返金期限を設けてお金を貸してあげる。

→期限になったら利息(年利約5%)を付けて返してもらう

 

似た言葉でクラウドファンディングという言葉を耳にする方もいるかと思いますが、ソーシャルレンディングはクラウドファンディングの1種になります。

メリット①株価や市場の影響を受けない

ゆとり
ゆとり
株や仮想通貨は暴落が怖いから嫌だ!!

そんな人におすすめなのが、ソーシャルレンディング。

ソーシャルレンディングは投資対象が株や仮想通貨などではありません。企業にお金を貸して、返してもらうだけ。

そのため、景気の影響は受けず暴落なんてこともありません。

1点リスクなのは、貸したお金を回収できないリスク(貸し倒れリスク)です。しかし、貸し倒れは頻繁にはありませんので多少は安心していただいて大丈夫です。

メリット②利息が銀行よりはるかに良い

これが投資するメリット。

銀行の利息は今や0.001%程度。100万円を銀行に預けても1年の利息は約10円。誰も銀行にお金を増やすために預けていませんよね?

あくまで預けておくだけ。→お金を眠らせています。

しかし、ソーシャルレンディングでお金を貸し出せば年間約5%お金が増えます。中には10%なんて商品もあります。

クラウドクレジットは10%越え!)

5%で貸し出せば100万円で1年の利息は50,000円になります。

 

10円(銀行)  VS  50,000円(投資)

あなたはどっちが良いですか?

メリット③安定して年々お金が増える

私はまだ25歳でお金もそんなありませんが、50万円をソーシャルレンディングで投資しています。

年利が約5%だとすると

・1年目:500,000→525,000円

(25,000円増)

・2年目:525,000→551,250円

(26,250円増)

・3年目:551,250円→578,812円

(27,562円増)

たった3年で50万円が58万円近くに!

後になるにつれ、増えるお金もアップ!

 

デメリット①お金が動かせない

株や仮想通貨であれば、自分のタイミングが売買をして現金化することが可能です。

しかし、ソーシャルレンディングは案件ごとに決められた貸出期間は口座から引き出せません。

そのため投資するお金は絶対に使うことがない金額でしましょう。

 

クラウドクレジットの特徴

  • 設立:2013年1月
  • 取引銀行:三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行

高利回り

上記は募集している案件です。

注目すべきは期待利回り。他のソーシャルレンディングの利回りは4%~8%がほとんどですが、10%を超えるファンドが多くあります。

高利回りの理由

日本国内のソーシャルレンディング会社は、出資先が国内のみとなっていました。

対してクラウドクレジットは海外に特化しています。(中南米・東欧・アフリカ)

日本国内よりも急成長している新興国に投資するほうがリターンは高くなります。

これまでは投資できなかった投資先に直接投資をすることで、より高いリターンを実現しているというわけです。

ただし、利回りが高い=その分リスクも高い ということです。分散投資を心がけましょう。

メリット②1つのファンドでリスク分散可能

一般的なソーシャルレンディングの場合、企業に貸し付けを行うケースが多いため、その企業が返済を怠るとファンドの遅延に繋がります。

対してクラウドクレジットの個人ローン案件は、1つのファンド内で、複数の資金需要者に貸し出しを行うことでリスクを分散しています。

→仮に1つの資金需要者が資金を返済できない事態が発生しても、他の資金需要者が健全だった場合、損失額を抑えることができる。

 

メリット③伊藤忠商事㈱が出資している

クラウドクレジットには大手商社の伊藤忠商事㈱も出資しています。

当たり前ですが、仮に問題ある会社に伊藤忠商事㈱のような一流企業が出資しません。

伊藤忠商事㈱も認めたサービスということで安心できますね。


デメリット①リスクも高くなる

これはメリットの利回りが高いに繋がるところです。利回りが高い=その分リスクもある。ということ。

引用:2018年7月末時点の期待リターンマップ

上記画像に記載されているファンドのうち、「欧州3か国個人向けローン・ファンド→ハイイールド型、為替ヘッジあり/なし」に赤い顔が表示されています。

赤い顔は、最終損益がマイナスになる可能性があることを示しています。

 

このファンドは

  1. ハイイールド型
  2. バランス型
  3. リスク低減型

の3つのタイプで募集されており、ハイイールド型が一番利回りが高い案件になります。

このハイイールド型で、今回マイナスになる見込みがあることが表示されています。高い利回り=リスクも高い これは案件にも通じることです。

しかし、過去に貸し倒れした案件はありません。

そのため、他のソーシャルレンディングとリスクの高さは基本変わりません。

まとめ

クラウドクレジットは

海外を投資対象としている

利回りが高い(10%越え)

伊藤忠商事㈱が出資

利回りが高い分リスク(返済遅延等)も

私はクラウドクレジットを通じて1個人が海外に投資できるのは魅力に感じています。

また、経済成長著しい国に投資することでリターンも期待できます。貸し倒れも起きていません。

20代で多少のリスクをとってでも利回りを目指す人には大変おすすめです。

口座開設は無料のため、口座を開設していつでも希望の案件に投資できるようにしておきましょう。


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ABOUT ME
ゆとリーマン
ゆとリーマン
20代サラリーマン。新卒でブラック企業に入社後、30万、50万の詐欺商材を買ってしまい、その後ストレスで身体を壊し転職。20代から無理なく始める投資や体験談を書いています。