読書

20代会社員が田端信太郎ブランド人になれ!読んだ感想

ブログでコツコツと発信を続けるゆとリーマン(@1129shog)です。

今回は 著 田端信太郎 「ブランド人になれ!」読みました。

私は名前の通り、ゆとりのサラリーマン(ただの会社員)です。

昨今では今後AIが発達していく中で、単純作業はAIに変わっていく。

特別なスキル・他の人ができないことができる人が生き残っていく

なんて言われています。

そこでふと自分のことを考えてみると

ゆとリーマン
ゆとリーマン
何のスキルのない平凡なサラリーマン……

このままでは埋もれていく。危機感を覚えました。

そこで見たのが、「ブランド人になれ!」

タイトルのインパクトもそうですが、自分自身がブランドになれば、AIには変わりになれなしですし、それだけの魅力を出せるヒントがあるのでは?と思い手に取りました。

読んで学んだこと

会社の奴隷になっている

最初にも述べましたが、私は平凡な20代サラリーマン。

会社員あるある
  • 月曜日が鬱
  • 上司の顔色を伺う
  • 居酒屋で会社の愚痴をこぼす
  • 仕事を淡々とこなす

→実質、会社の奴隷のように時間を使ってしまいます。

サラリーマン全員がそうだとは限りませんが、みなさんはこれらが当てはまっていませんか?

奴隷の幸福は過去のもの

会社の奴隷になることは一見不幸に見えますが、自分では何も考える必要がないため、楽であり安心感を覚えます。

今までの日本
  • 終身雇用
  • 年功序列
  • →会社の奴隷が圧倒的に楽

大企業に就職して

→上司の顔色を伺って社内評価を上げる

→会社に忠誠を誓って出世コース

→定年でご褒美の退職金

→余生を過ごす

↑これが祖父、または親の世代の描く道。

しかし、現在はこういった働き方は終わりを告げている。終身雇用はなくなっていき、年収も年々冷え込む一方。

いたるところで人生100年時代なんて言われており、「60歳で定年して残りを人生を豊かに暮らす。」なんて夢物語です。

「1社に定年退職するまで勤めてリタイヤ」という人生設計は今後通じない

 

現代はネットやSNSで個を誰もが発信できる

今までのように会社という組織の中だけでなく、ネットを通じて「個」が引き立つようになっています。

ブランド人は呼吸をするかのようにSNSで発信しろ!

この言葉が響きました。

会社の肩書=奪われたら終わり

SNSのフォロワー=奪われて減ることはない

自分自身の発信が有益であれば、無名でもフォロワーは自然と増えていく。

数千、数万のフォロワーが宣伝した商品が瞬く間に売れていく。フォロワー数は無形の資産。

「ブランド人はツイッターなどのSNSが名刺代わりになっている」

確かにそうだなと感じました。名刺を見るよりその人のSNSをフォローすればどんな人かは一目瞭然です。

おじさんは保守的すぎる

今やツイッターやインスタグラムなど、SNSを通じて様々な広告が飛び交うなどビジネスチャンスがたくさんある。

→おじさん達は試しもせず、「若い人の流行なんてくだらない」と言ってふんぞりかえっている。

  • ツイッター
  • インスタグラム
  • ポケモンGO
  • ユーチューバー

これらを体験もせず、空論上の議論でくだらない。と言っていてはブランド人にはなれない。

フットワークを軽く、何でも「現地」で体験する。これこそが現代のネット情報に騙されることなく、情報リテラシーを高める方法。

読んだ感想

「ブランド人」

この言葉だけだと、どんな人か想像がつかなかったですが、読んだ結果普通のサラリーマンをしていては少しも「ブランド人」にはなれないことが分かりました。

  • 飲み会を断る
  • 連れ飯にいかない
  • おじさんになっても若い人の流行を体験する
  • ひたすら現地に行き体験する

これらを意識して実践していきます。

またお金は必要以上に貯めない。お金自体は使わないと価値がない。

ひたすら自己投資、体験に使って自分の価値を高めていきたいです。

特に私はまだ20代。今後の時間がたっぷり残っているため、自己投資の威力は計り知れないと感じています。

 

そしてそれらの体験から学んだ有益な情報をブログやツイッター、インスタグラムを通じて発信していきます。

最初は見てくれる人が少なくても良い。まずは「発信者」側になること。これを常に心がけていきたいです。

・連れ飯、飲み会は断る

・年をとっても流行を体験する

・お金は貯めない。体験に使う。

・発信する側になる。

ABOUT ME
ゆとリーマン
ゆとリーマン
20代サラリーマン。新卒でブラック企業に入社後、30万、50万の詐欺商材を買ってしまい、その後ストレスで身体を壊し転職。20代から無理なく始める投資や体験談を書いています。