投資信託

20代ゆとりにおすすめな投資信託一覧。時間かけて大きなリターン狙え!

こんにちは。毎月4万円投資信託を買っているゆとリーマン(@1129shog)です

誰もが簡単に少額から世界に分散投資ができる投資信託。

その種類はSBI証券で2,600種類以上あります。

ゆとり
ゆとり
じゃあ、どれがいいんだよ!

実はその中で優良な投資信託は僅か。そのため今回はおすすめの投資信託を紹介していきたいと思います。


良い投資信託の基準

約2,600もある投資信託の中で判断する基準は下記です。

  • 信託報酬(低いほど〇)
  • 買付手数料が無料か(ノーロード)
  • 純資産残高(高いほど〇)
  • 分配金無し(再投資)

上記に加えて、あとは自分の好きなものに投資できる投資信託を選びましょう。基本的に債券は値動きが小さく、株式は値動きが大きくなります。

つまり大きなリターンを狙えるのは株式ということを意味する。

主に

  • 年配の方ほどリスクを取らず債券多め
  • 若い人ほどリスクを取って株式多め

とするのが一般的。20代前半である私は全て株式の投資信託に投資しています。

20代におすすめ投資信託

楽天・全米株式インデックス・ファンド

・ベンチマーク→CRSP USトータル・マーケット・インデックス

・信託報酬→年0.15%

米国株式市場に投資する投資信託です。

CRSP USトータル・マーケット・インデックス

投資する国…米国(アメリカ)

投資する株式…大型株~小型株

約3,800銘柄で構成されており、米国市場を100%カバー

これ1本で米国株式市場の全体に投資ができるため、米国株式市場の長期的な成長に投資したい人はこちらがおすすめです。

また米国市場の指数として人気なS&P500があります。

こちらは大型株~中型株と対象とした指数であるため、市場の約85%をカバーすることになります。

違いは小型株が入るか入らないかなので、大きな差はあまり出ません。

どちらにせよ、米国株式市場は過去200年のデータを見ても安定して成長しており、国内株式市場よりも成長しています。

20代の投資信託・つみたてNISAは日本株式より米国株式に投資すべき!どうも。貧乏ながら毎月米国株式に投資しているゆとリーマンです。 海外株式投資は怖くない 友人等に「海外株式に投資して...

これから時間がある20代の人は米国市場に投資することをお勧め私も米国市場に一番投資しています。

楽天・全世界株式インデックスファンド

ベンチマーク→FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス

信託報酬→0.2296%

上記の楽天・全米株式インデックスファンドと名前が似ていますが、こちらは全世界です。

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス

投資する国…先進国・新興国含め47か国(米国が半数以上を占める)

投資する株式…大型株~小型株

約8,000銘柄で構成される指数であり、全世界の時価総額の98%をカバー

名前の通り、この投資信託は日本を含んだ全世界を対象としており、なおかつ信託報酬がかなり低く設定されています。

全世界の成長に投資したい!という人はこれ1本で簡単に低コストで世界分散投資が可能です。

eMAXIS slim米国株式(S&P500)

ベンチマーク→S&P500インデックス

信託報酬→0.1728%

S&P500

投資する国…米国(アメリカ)

投資する株式…大型株~中型株

500銘柄を基に算出される指数で米国市場の85%をカバー

こちらも米国株式市場に投資するもの。

S&P500に連動するインデックスファンドはiFREE S&P500インデックスが最安の信託報酬で支持を得ていましたが、低コストで有名がeMAXIS slimからS&P500に連動する本ファンドが2018年7月に販売。

信託報酬の安さで上回ったため、こちらが主流になるでしょう。

S&P500指数のデータは下記のように右肩上がりで成長を続けています。

↑グラフを見て分かるように暴落をしつつも、右肩上がりで値上がりしているの分かると思います。

S&P500という指数は上場投資信託であるETFでも人気。

多くの投資ブロガーさんも迷ったらS&P500に連動するETFや投資信託を買えとおっしゃっています。

もちろん暴落があればそのダメージは受けますが、長期保有することで米国市場の成長の恩恵を受けることができます。

そのため長期保有を前提としている20代にはおすすめです。

 

ニッセイ外国株式インデックスファンド

ベンチマーク→MSCIコクサイ・インデックス

信託報酬→0.225%

MSCIコクサイ・インデックス

投資する国…日本の除く先進国22か国(米国が半数以上を占める)

投資する株式…大型株~中型株

1300銘柄以上を対象とし、各国の時価総額の85%以上をカバー

1986年に算出が開始された指数で30年以上の実績から、多くの投資家から指示を得ており、2014年から2016年まで投資信託ブロガーが選ぶランキングで1位になるなど安定した人気を保っています。

そのため、資金が多く集まっており純資産が他の投資信託よりも多く蓄えられています。純資産が多いほど理想とする分散投資を実行できるため、指数との連動がより正確となっています。

ひふみプラス

信託報酬→0.8424%

こちらは今まで紹介したインデックスファンドと呼ばれるものと違い、アクティブファンドと呼ばれる投資信託です。

インデックスファンドはベンチマークがあり、それぞれの指数に連動する形を目標としています。

それに対してアクティブファンドは積極的に売買を繰り返し、この指数よりも良い成績を目標としている投資信託です。

しかし、アクティブファンドの9割以上がインデックスファンドよりも成績が悪くなっています。

そのため基本的にはインデックスファンドを積み立てるのが賢明です。

しかし、このひふみプラスは他社を寄せ付けない成績を残しており、SBI証券の積立ランキングでも1位となっています。(2018年7月時点)

 

インデックスファンドだけでなく、アクティブファンドも買ってみたい!という人はひふみプラスの購入がおすすめです。(私も毎月5,000円積み立てています)

まとめ

20代は長期保有を前提として、株式100%で投資信託を積み立てるのがおすすめです。

中でも米国市場は長期的に右肩上がりで成長を続けているため、米国市場への投資割合を高めることで将来大きな利益を上げることができることでしょう。

上記で上げた世界の株式を対象としている

  • 楽天全世界株式インデックス
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド

中身の半分以上は米国のため、これらを買うだけでも米国市場に多く投資可能です。

 

私も2018年4月から積立を始めましたがわずか3カ月で下記のように利益が出ています。

中でもやはり海外株式の値上がりの恩恵が目立ちます。

みなさんもSBI証券で口座開設して上記の投資信託を少額でも良いので買ってみてください(^^)/銀行に預けているだけではお金は増えません。



ABOUT ME
ゆとリーマン
ゆとリーマン
20代サラリーマン。新卒でブラック企業に入社後、30万、50万の詐欺商材を買ってしまい、その後ストレスで身体を壊し転職。20代から無理なく始める投資や体験談を書いています。